ホーム > 生活・ビジネス > 健康 > 2014年10月21日

風邪(かぜ)を早く治す正しい方法!風邪(かぜ)を1日でも早く治す方法まとめ

正しい風邪を1日でも早く治す方法は?

結局のところ風邪の特効薬は、熱を出し切ること!水分補給と睡眠です。

風邪を早く治す方法1:発熱しても風邪薬は飲まない

風邪を1日でも早く治す方法原則として解熱剤はすぐ使わない。
体温を1度上げると、免疫力は数倍にアップするそうです。熱が出るのは、体にウイルスが入って、早くそのウイルスをやっつけるために免疫細胞が闘っている証拠なんです。
風邪のウイルスは体温38度~39度でほとんどが死滅するといわれています。

さらに免疫細胞は平熱よりも発熱時(38度前後)のほうが活動が活発化するということもわかっています。

ですから、解熱剤で無理に熱を下げてしまうと、ウイルスを殺せないので、逆に風邪が長引いてしまうんですね。
発熱は病原体に対する免疫反応によって起きますが、解熱剤はこの免疫反応自体を抑制することで熱を下げているので、解熱剤を使うと病期が長引く可能性があります。

※ 厚着や暖房で無理に発汗をうながすのは、有害無益だそうです。

風邪を早く治す方法2:お風呂は入っていいの?悪いの?

熱が37.5℃程度までならば短時間のシャワーや入浴は問題ない。
体を温めれば免疫機能が活発化し、マクロファージが張り切ってウィルスを退治してくれます。
風呂に入ってじっくり体を温め、さらに湯冷めしないようにすれば、風呂に入った方が風邪が治りやすい、ということになります。

ただし、長湯を避けて、風呂から上がったあとはすぐに水分をしっかり拭くようにし、早めに就寝しましょう。

高熱のときは無理しないでください。
すでに高熱が出ているような場合や、風呂に入れないほどしんどいような場合は、無理して入る必要はありません。というより、入らないほうがいいでしょう。風呂に入ると体力を消費しますので、かえって体力低下による悪化の可能性もあります。

風邪を早く治す方法3:栄養のある食べ物

消化がよく身体が暖まるものを食べるようにします。

“ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC・たんぱく質を含む食品を選ぶ”
肉・魚・豆腐などはたんぱく質が豊富です。それらの栄養が溶け込んだ汁も頂ける鍋物であれば、体温も上げることができ、一石二鳥です。また、たまご酒・ねぎ味噌・しょうが湯・ニラかゆ・ホットミルクなどの伝統的食品もお勧めです。

風邪に効く料理・食材

1. 卵雑炊

卵と緑黄色野菜で、たんぱく質とビタミンB群・Cをとることができます。

2. 卵酒

アルコールが苦手な人は、いったん沸騰させてアルコールを飛ばしましょう。

3. 生姜湯

漢方の世界で「温剤」と呼ばれるしょうがには、体を温めるだけでなく、吐き気を止める作用もあります。

4. ねぎ・にんにく湯

ねぎやニンニクに含まれる、特有のにおいの成分には、強精作用があり、ビタミンB1の吸収を高めるので、疲れを取り、元気をとり戻すのにピッタリです。

5. 焼き梅干し

詳しいことはよくわかっていませんが、梅干しは焼くことで免疫を上げる効果が飛躍的に上がるようです。

6.生卵

卵白には、粘膜の炎症を和らげる塩化リゾチームという成分が含まれておりこれは風邪薬にも使われているんです。
のどが痛くても飲み込みやすく、栄養もあるので卵は風邪のときにおすすめです。

温かいものを摂ってからだを温める
消化のよいスープや生姜湯、ホットレモン、くず湯などを飲むと、からだが温まります。

風邪を早く治す方法4:脱水注意!こまめな水分補給を

“発汗がある場合は、電解質入りのスポーツドリンクなどで上手に水分補給をするのが有効”
アクエリアスやポカリスエットなどを多く飲む、風邪のときは水分補給が最重要です。
汗をたくさんかくので、脱水症状にならないよう、多めに水分をとりましょう。
熱が上がっている時は水分の消費量が上がっている状態。「何も食べたくない」と水分をとらないと、脱水症を起こしたり、風邪の治りが悪くなります。スポーツ飲料やフルーツなど、量は少なくてもこまめな水分補給を心がけましょう。

風邪を早く治す方法5:充分な睡眠!とにかく寝ること!

体力の源は「寝る」こと。これに勝るものはありません。まずはとにかく寝て下さい。これだけで治りも早くなりますよ。

「”風邪は寝て治す”」という言葉があるくらいです。まず第一に睡眠と安静をこころがけるようにします。
寝ている間に喉の乾燥を防ぐため、室内では加湿器を使うといいでしょう。

“食欲がまったくない場合は無理に食べない”
その場合でも水分は充分に摂りましょう。

風邪を早く治す方法6:とにかく体を温める

血行が促進され、自然治癒力も向上するため、体は温めることで元気になります。また、風邪のウイルスは熱に弱いため、 体を温めた方が、ウイルスの排除も容易になります。
カラダを温めると、エネルギーを使わずに、体温もドンドン上がりやすくなります。そして、カラダの免疫力を支えている「白血球」もドンドン活発になってきます。特に、「白血球」の中でも、「リンパ球」がバンバン強くなって、風邪の菌をやっつけることができます。

手首、足首を冷やさないことも大切ですが、1番大切なのは首。寝る時もタオルやマフラーなどで覆い、首を温めるようにしましょう。
普段からこれをするだけでも、風邪を引きにくくなりますよ。

風邪を早く治す方法7:自然治癒力で治す!

熱を出し切れば風邪は回復に向かいますが、薬で熱を下げようとすれば、風邪は長引いていきます。

もともと人間の体には自然治癒力が備わっているんですね。

薬に頼らず、睡眠と休養をとって、風邪は自然治癒力で治しましょう。

ほほう知恵袋より
Oops! Study(ウープススタディ)

 

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