ホーム > ニュース > スポーツ > 2014年10月14日

前代未聞?デーブこと大久保博元、新監督阻止へネットで異例の署名活動

楽天ファンから猛反発 署名活動に発展!「就任に反対するファンの会」が呼びかけ

今季限りで退任した星野仙一監督(67歳)の後を受け、楽天の新監督就任が有力視されている“デーブ大久保”こと大久保博元2軍監督(47歳)。そんな彼の1軍監督への昇格を阻止するべく、ネットでは異例の署名活動が始まっている(http://bit.do/TdL8)。

「就任に反対するファンの会」

大久保2軍監督は、三木谷浩史オーナー(49歳)の信頼が厚いとされ、また、“星野体制”を継承できる内部の人材との理由などから、次期監督の最右翼として名前が挙がってきた。10月に入るとほぼ決定とのニュアンスでスポーツ各紙に報じられることが多くなり、連休明けにも正式発表されると見られている。

しかし、この人事に楽天ファンや野球ファンが猛反発。理由は過去の選手に対する指導法や、悪評が数々飛び出しているためだ。

例えば、大久保2軍監督は、かつて西武2軍打撃コーチ時代に選手へ暴行をはたらき、解雇処分を受けている(※その後、解雇の無効や損害賠償を求めて裁判沙汰に)ほか、今年2月の2軍キャンプでは、ノックを受けていた柿沢貴裕外野手(19歳)が倒れ、心臓マッサージを受ける事案が発生。大久保2軍監督も厳重注意を受けている。そうしたこれまでの経緯から、“楽天・大久保体制”の誕生を快く思わないファンは少なくない。

今回、署名サイト「change.org」で始まった署名活動は、ズバリ「大久保博元氏の一軍監督就任反対」。発信者は「大久保博元氏の一軍監督就任に反対するファンの会」で、内容は「過去に、数々の不祥事・スキャンダルを起こした、大久保博元氏の一軍監督就任に、断固反対致します。我々に残された時間は、あと僅かです。積極的な拡散を宜しくお願い致します」としている。なお、10月13日18時時点の賛同者は531人。

果たしてTwitterや2ちゃんねるなどで大合唱となっている“大久保新監督反対”の声や、この署名活動は球団に届くのか。しばらくその動向から目が離せなそうだ。

☆楽天イーグルス公式Twitterにも意見続々

“大久保新監督”への反発は署名活動にとどまらず、球団のTwitter公式アカウントにも意見が続々と寄せられている。

楽天ファンから猛反発、ネット署名が6,000名超え

サイト上では、以下の内容が最新状況として掲載されている(2014年10月13日現在)

6,000人の賛同者が集まりました
進捗のご報告
発信者 大久保博元氏の一軍監督就任に反対するファンの会

皆さまのご協力のお陰で、署名は順調に増え続けており、200名を超える方々に賛同頂きました。

各紙の監督確定報道が、今朝から再び活発化して来ているため、皆さまから頂いた署名を無駄にしないためにも、当初の予定を前倒しして、これから三木谷・立花両氏のTwitterアカウント宛に、本サイトのURLを送ろうと思います。

公式発表が出されるまで、引き続き皆さまのサポートを宜しくお願い致します。

はたしてこの声は球団上層部に届くのでしょうか?

デーブ監督はNO!反対署名が三木谷オーナーのツイッターにも

楽天の監督就任問題をめぐり、大久保博元二軍監督(47)が、逆風にさらされている。

ネットでのキャンペーンサイト「change.org」では、「大久保博元氏の一軍監督就任に反対するファンの会」が反対の署名集めを開始。目標の500名の署名をあっさりと集め、三木谷浩史オーナーと立花陽三球団社長のツイッターアカウントに結果が送られるという。

また2人のアカウントには、すでにファンからの「大久保監督就任反対」の書き込みが数多く行われている。ファンの反発は一層、高まりそうだ。

楽天ファンから猛反発!ファンの声

「楽天イーグルスは応援するが、デーブは応援しない」
「球団には本当に失望しました。ファンクラブ継続しなくてよかった」
「球団も、もう少し、運営のやり方があるのでは…?」
「デーブを追放しろ!!」
「星野さん助けて。。。」
「デーブのいる楽天イーグルスを応援する自信無いです」

ナリナリドットコム

デーブこと大久保博元、コーチ時代の不祥事

2009年度、西武の打撃コーチを引き続き務める予定であったが、11月12日、知人女性が大久保から暴行を受けたとして警視庁品川署に被害届を提出していることが発覚(中日スポーツが「独占スクープ」と題して最初に報道しているが、日本シリーズ終了を待っての報道だった可能性が高い)。
大久保本人は「刑事罰を受けるようなことは、自分の中ではしていない。殴ってはいない」と否定したが、11月14日に傷害の疑いで書類送検されるに至った。この件について球団から厳重注意処分を受け、優勝パレードなどの球団行事への参加を自粛している。

しかしその後も週刊誌などで隠し子騒動や登板日漏洩疑惑といったプライベートな問題を相次いで報じられ、12月9日、コーチを解かれ編成部プロ担当となることが決定。
知人女性への暴行事件は、会見では暴行を否定していたが、検察側の調べでは容疑を認めたため、東京区検が2009年3月13日までに傷害罪で略式起訴、東京簡裁は同27日検察側の請求通り罰金20万円の有罪判決を出した。結局2009年はフロントで編成部プロ担当に配置転換された。

2010年度に二軍打撃コーチとして復帰するも暴力問題で解任。
解任後、西武球団を相手に地位保全と報酬の仮払いを求めた仮処分申請を東京地裁に行ったが、東京地裁は2010年11月19日、申請を却下した。
これに対して、東京高裁に即時抗告を行ったが、2010年12月28日、東京高裁は即時抗告を却下した。年明けの2011年1月27日、西武球団を相手に契約解除の無効、未払い報酬の支払い、名誉毀損に対する損害賠償2000万円を求め、東京地裁に提訴した。

西武は当初、どの選手に暴力行為を行っていたかなどを明らかにしなかったが、大久保が菊池雄星を名指しして出廷を求めるなどしたため、2011年2月16日に暴行を受けたのが菊池雄星だったことを球団として公表した。
自主練習であった「アーリー・ワーク」を遅刻したら罰金という制度を強制的に行い、それに反発した菊池雄星が告げ口したと見なして同選手に暴力を働いたことを問題視されたことが明らかになった。
後に『週刊ポスト』の取材で、この謹慎期間中に自殺を考えたことを告白している。

2012年から楽天のコーチに就任することが決定。これにより訴訟を放棄することとなった。

2014年、2月16日のキャンプ全体練習後に、柿澤貴裕外野手に対しての守備練習の一環で個別にノックをしていたところ、柿澤が突然意識を失って昏倒した。
柿澤本人は、トレーナーから心肺蘇生術として胸骨圧迫マッサージを3度受けた末に意識を回復。その直後に病院で「脱水症状による意識喪失発作」と診断されたため、入院と再検査を経て、18日からキャンプに復帰した。
しかし球団は、水分を取れる練習環境にありながら、脱水症状で意識を失ったという事実を重視。柿澤、大久保および二軍のコーチ陣・トレーナー陣を厳重注意に処した。

wikipediaより

 

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