ホーム > 生活・ビジネス > メール・手紙・文章・例文 > 2017年6月7日

暑中見舞いの文例集まとめ!暑中見舞いはいつ出すの?

「暑中見舞いをいつから出すか」については諸説あるようです。

二十四節気の小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)の前までという説。

夏の土用の時期(立秋の前の約18日間。7月20日頃~)、あるいは梅雨が明けてからなど。
そもそも暑中見舞いとは「夏の暑さが厳しい時期の安否伺い」ですから、梅雨が明けて夏らしくなった頃から出すのがよいと思います。

立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替えましょう。 「いつまでに送るべきか」についても諸説ありますが、8月中に送るのが通例です。

一般・友人への暑中見舞いの文例集まとめ

暑中お見舞い申し上げます

炎暑ことのほか厳しい折、皆様お元気でいらっしゃいますか。
おかげ様で私どももつつがなく過ごしておりますのでご休心ください。
暑熱耐え難き時節柄、皆様おそろいで、ご壮健にてこの夏を乗り切られますようお願い申し上げます。

○○年 ○月

暑中お見舞い申し上げます

炎暑ことのほかきびしい中、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。

日頃よりいろいろとお世話になりながらも、ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。

おかげさまで私ども一同、相変わらず元気に暮らしておりますのでご安心ください。

この暑さはまだしばらく続きそうです。皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

暑中お見舞い申し上げます

厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。

今年も例年以上の猛暑との事、先が思いやられますね。

当地は多少過ごしやすいですから遊びにおいでください。

まずは暑中お見舞いまで。

暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
こちらは家族一同元気に暮らしておりますのでご安心ください。
夏期休暇には帰省の予定でおりますが、ご都合はいかがでしょうか。
是非ビアガーデンなどご一緒し、心身の渇きを潤しながらいつぞやのように語り合いたいと思っております。
寝苦しい夜が続きます。夏風邪には十分にご注意ください。

○○年 七月

暑中お見舞い申し上げます

今年は冷夏といわれ、いま一つカラッとしない天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私どもは家族一同、いたって元気に過ごしておりますのでご休心ください。

今のところ平年より気温が低いとはいえ、まだまだ暑さも続きます折、なにとぞ御身を大切にお祈り申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます

厳しい暑さが続きますが、お変わりございませんか。
私もおかげ様で暑さにめげず元気に頑張っております。
雑事にかまけて長らくご無沙汰いたしましたこと、ご容赦くださいませ。
ますますの酷暑に夏バテなどなさいませんよう、お身体にお気をつけてこの夏を存分にお楽しみください。

○○年 七月

上司・目上の方への暑中見舞いの文例集まとめ

暑中お見舞い申し上げます

連日猛暑が続いておりますが、ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。

平素より何かとお世話になっております上、このたびは忙しい中に休暇をいただきまして大変感謝しております。

おかげさまで、【旅行先地名】にて家族と共にのんびり過ごしています。せめてこの爽やかな風がお届けできればと存じます。英気を養い、休暇後は【上司氏名・敬称】のご期待に添うよう仕事に励む所存です。

炎暑厳しき折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。

まずは、暑中お見舞いまで。

暑中お見舞い申し上げます。

厳しい暑さが続いておりますが、ご健勝のことと存じております。

常日頃お顔を拝見していて、あらためて暑中のご挨拶もどうかと思いましたが、昨日、今日のあまりの暑さに筆をとりました。

どうぞ、くれぐれもご自愛くださいますように、家族一同お祈り申し上げております。

暑中お見舞い申し上げます

三伏大暑の候、貴社いよいよご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素はひとかたならぬお引き立てを賜り深謝申し上げます。

今後とも引き続きご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

炎暑焼けるが如しの昨今、皆様方のご無事息災を心よりお祈りいたしております。

○○年 盛夏

暑中お見舞い申し上げます

連日猛暑が続いておりますが、ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます

平素より何かとお世話になっております上、このたびは忙しい中に休暇をいただきまして大変感謝しております。

おかげさまで○○(旅行先の地名)にて家族共々のんびり過ごしています。

休暇後は○○(上司の名前・敬称)のご期待に添うよう勤務に励む所存です。

暑さきびしき折、お体にはくれぐれもお気をつけてくださいますようお願い申し上げます。

恩師への暑中見舞いの文例集まとめ

暑中お見舞い申し上げます

今年はことのほか厳しい暑さが続いておりますが、【先生氏名】先生にはお元気でお過ごしのことと存じます。

私は少々この暑さがこたえておりますが、昨年来のプロジェクトもこのたび無事終了いたしまして、ほっとしております。9月には遅ればせながら休みも取れそうですので、先生のお好きな【好物名】を持ってご挨拶にお伺いしたく存じます。

暑さ厳しき折、お体にはくれぐれもお気をつけくださいますようお願い申し上げます。

まずは暑中お見舞いまで。

暑中お見舞い申し上げます

暑熱耐えがたきこの頃ではございますが、先生におかれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
私もおかげ様で大過なく過ごしております。
酷暑の折から、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。

○○年 盛夏

夏のお中元の挨拶を兼ねた暑中見舞いの文例

暑中お見舞い申し上げます

平素より何かとお世話にあずかりまして、心より御礼申し上げます。今後とも何とぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

つきましては、本日、心ばかりの品を別送させていただきました。ご笑納いただけましたら幸いに存じます。

本来ならばご挨拶に伺うべきところ、失礼をお許しください。

暑さ厳しき折、皆様ご健康にはくれぐれもお気をつけくださいますよう、お祈り申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます

【相手氏名・敬称】には日頃なにかと御配慮を頂き、ありがとうございます。

さて、先日はお心のこもったお中元の品をお送り頂き、誠にありがとうございます。何よりの好物、ありがたく拝受いたしました。

暑さ厳しい折から、御自愛のほどお祈りいたします。取り急ぎ、暑中お見舞いかたがた、お礼のごあいさつとさせて頂きます。

なお、別送の品は軽少ながら感謝のしるしでございます。お納め頂ければ幸いに存じます。

ビジネス・取引先・社用の暑中見舞い文例

暑中お見舞い申し上げます

いつも格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。

連日の酷暑ですが、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。

今後共なお一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます
平素はひとかたならぬご厚誼を賜り、厚く御礼申し上げます。
猛暑が続きます折から、皆さまにはいかがおしのぎでしょうか。
お伺い申し上げます。
時節がら、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げ、今後もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。

炎暑の折、皆様方のご自愛のほどお祈り申し上げます。

さて、弊社では下記の予定で夏期休暇を実施させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

休業期間 【休業開始日付】~【休業終了日付】

暑中お見舞い申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
暑さのきびしき折柄、皆様のご健勝をお祈りいたします。
さて、このたび夏季休暇の為、誠に勝手ながら左記の通り休業させていただきます。
何かとご迷惑をお掛けすることと存じますがなにとぞ御了承下さいますようお願い申し上げます。
 
休業期間【休業開始日】~【休業終了日】

暑中見舞い状への返事の例文

暑中お見舞い申し上げます

ご丁寧に暑中お見舞いをいただきまして、恐れ入ります。

皆様にはお健やかにお過ごしのご様子、何よりとお喜び申し上げます。

暑さが落ち着きましたら、一度お会いしたいですね。おかげさまで、私ども家族一同もこの暑さに負けることなく、相変わらず元気に暮らしておりますので、どうぞご安心ください。

まだ当分は暑さが続くことと存じますので、ご家族の皆様くれぐれもご自愛のほどを切にお祈り申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます

ご丁寧なお見舞状をいただきまして、誠に恐縮に存じます。

今年の暑さはことのほか厳しいもので、秋の気配が待ち遠しい今日この頃です。

【上司氏名・敬称】をはじめご家族の皆様にはお変わりなくお過ごしとのこと、何よりとお喜び申し上げます。

おかげさまで私どもも元気に毎日を過ごしておりますので、ご休心くださいませ。

猛暑が続く毎日ではございますが、お体を大切に過ごされますようお祈り申し上げます。

まずは、お礼かたがた暑中お見舞いまで。

暑中お見舞い申し上げます

ご丁寧なお見舞状をいただき、誠に恐れ入ります。

【先生氏名】先生にはお元気でお暮らしのご様子、何よりうれしく存じます。いつもお心にかけていただき、ありがとうございます。

真夏とはいえ、そちらでは朝晩は冷えることもありましょう。どうぞ夏風邪などにはお気をつけてお過ごしくださいませ。

まずは、お礼かたがたお見舞いまで。

 

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