ホーム > 生活・ビジネス > メール・手紙・文章・例文 > 2017年6月7日

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)の文例集!失礼のない喪中はがきの文例

喪中はがきとは、家族または親族の死去により自分が喪に服していることを知らせ、翌年の新年の賀詞を遠慮する旨を伝えるはがきのことで、一年の終わりの時期に送る挨拶状のひとつです。
喪中はがきの文面形式は、ほぼ決まっていて、あいさつ文・喪中である事の説明(誰が何歳で亡くなったか)・最後に結びのあいさつ・日付という形式になっています。

喪中はがきはいつまでに出すの??

・喪中はがきは11月中旬以降、できれば12月初旬に(遅くとも12月15日までに)届くように送ります。
相手が年賀状を出す前に先方に届くように送るのがマナーです。

喪中とはいつまで?

慣例的には、喪の期間は下記のように考えられています。
宗教、宗派あるいは地方によっても異なりますので参考例としてご覧下さい。

一般的な喪の期間
両親(父母)・夫・妻・同居の義父義母 1年
祖父母 6ケ月(3ケ月〜)
兄弟姉妹、子、同居の曾祖父母、別居の義父義母 3ケ月(〜6ケ月)
義兄弟姉妹、孫 1ケ月(〜3ケ月)
叔父叔母、伯父伯母、別居の曾祖父母 喪に服す期間としない

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)の文例

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
【死去月】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて永眠いたしました。
ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。

◯◯年◯◯月

今年【死去月日】に【故人続柄】が永眠致しましたため、新年のご挨拶を申し上げるべきところ喪中につきご遠慮させていただきます。
なお、時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

◯◯年◯◯月

今年◯月に□が永眠いたしましたので
年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

今年中賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変らぬご交誼のほどお願い申し上げます
向寒の折柄皆様のご健勝をお祈り申し上げます

◯◯年◯◯月

今年も残り少なくなり、皆様も何かとお忙しいことと存じ上げます。
さて、去る【死去年月日】に【故人続柄】が天寿を全ういたしまして、ただいま服喪中でございますため、年末年始ともご挨拶は差し控えさせていただきます。
寒さの厳しい折から、いっそうご自愛のほど念じ上げます。

◯◯年◯◯月

喪中につき年末年始の
ご挨拶ご遠慮申し上げます

今年中賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変らぬご交誼のほどお願い申し上げます
向寒の折柄皆様のご健勝をお祈り申し上げます

◯◯年◯◯月

本年も残すところわずかとなりました。皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。
私どもでは、【死去年月日】に【故人続柄】が急逝し喪に服しておりますので、年末年始のご挨拶を控えさせていただきます。
寒さいよいよ厳しさを増す折柄、一層ご自愛のほどお祈り申し上げます。

◯◯年◯◯月

喪中につき年末年始の
ご挨拶ご遠慮申し上げます

今年◯月に□ ◯◯が永眠いたしました
ここに本年中賜わりましたご厚情を深謝申し上げ
明年も変らぬご交誼のほどをお願い申し上げます

◯◯年◯◯月

喪中につき年末年始の
ご挨拶ご遠慮申し上げます

(□ ◯◯ 去る◯◯月◯◯日 ◯◯◯歳にて永眠)
本年中賜りましたご厚情を深謝申し上げ
明年も変らぬご厚誼の程お願い申し上げます
寒さ厳しい折 皆様のご健勝をお祈りいたします

◯◯年◯◯月

父母が相次いで亡くなった場合

喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます。
【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】
【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて亡くなりました。
これまで賜りましたご厚情に、故人になり代わりまして厚く御礼申し上げます。

◯◯年◯◯月

喪中につき年末年始の
ご挨拶ご遠慮申し上げます

今年◯月◯◯日に □ ◯◯ 儀 ◯◯◯歳にて
今年◯月◯◯日に □ ◯◯ 儀 ◯◯◯歳にて
相次いで永眠いたしました
ここに本年中賜わりましたご厚情を深謝申し上げ
明年も変らぬご交誼のほどをお願い申し上げます

◯◯年◯◯月

喪中はがきを受け取って(不幸を知っていた場合)

お父様がお亡くなりになってから、○ヶ月になりますね。日増しにお寂しいことかと存じます。
服喪中とうけたまわりましたので、お年賀状は差し控えさせていただきます。
どうぞお体には気をつけてお元気に新しい年をお迎えくださいませ。

◯◯年◯◯月

喪中はがきを受け取って(不幸をはじめて知った場合)

このたびはご丁重なお手紙をいただき、お父様ご他界を知りました。
ご病気のことも少しも存じ上げず、お見舞いもお悔やみも申し上げず失礼いたしました。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お寂しい毎日をお過ごしのことと存じますが、どうぞお体をお大事に新しい年をお迎えくださいませ。

◯◯年◯◯月

喪中はがきを出し忘れていた人から年賀状が届いた場合の寒中見舞い

寒中お見舞い申し上げます。
このたびはお年賀状を頂戴いたしましてありがとうございました。
実は一昨年より病床にありました父○○が昨年○月に他界し、服喪中のためお年賀のご挨拶を失礼させていただきました。
連絡が行き届かず大変失礼いたしました。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

喪中はがきを出すのを遅れた場合の文例

寒中お見舞い申し上げます。
新年にはご丁寧なご挨拶をいただきありがとうございまいた。
実は、先日(もしくは昨年8月などなくなった月)父(続柄)○○が亡くなり、今年の新年はひっそりとむかえようと思い、賀状を控えておりました。
失礼をご了承ください。
本年も相変わりませずよろしくお願い致します。

◯◯年◯◯月

寒中お見舞い申し上げます。
父(続柄)○○の喪中のため念頭のご挨拶を控えさせていただきました。
旧年中にお知らせすべきところでございましたが、年を越してしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
今年もよろしくご交誼のほどお願い申し上げます。

◯◯年◯◯月

ビジネス喪中欠礼の文例(社用)

喪中につき年始のご挨拶をご遠慮させていただきます
本年【死亡月】にかねてから療養中でありました弊社【故人役職名】【故人氏名】が永眠いたしました。
ここに、お得意様各位から賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。
皆様にはご心配をおかけ致しましたが、弊社の業績は順調に推移しております。
今後とも変わらぬご支援ご鞭撻の程お願い申し上げます。

◯◯年◯◯月

弊社前会長 ○○○○○の喪中につき
年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

本年中はひとかたならぬお引き立てをいただき
まことにありがとうございました
明年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます

◯◯年◯◯月

喪中につき年末年始の
ご挨拶ご遠慮申し上げます

今年○月に ○○○○○が永眠いたしました
ここに本年中賜わりましたご厚情を深謝申し上げ
明年も変らぬご交誼のほどをお願い申し上げます

◯◯年◯◯月

 

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