ホーム > ニュース > エンタメ > 2014年10月11日

「乃木坂46」松村沙友理の不倫騒動「既婚者」と知らなかった事にしたのは法的な問題も…

「乃木坂46」松村沙友理の不倫騒動「既婚者」と知らなければ法的責任なし?

アイドルグループ「乃木坂46」の松村沙友理さん(22)が路上で男性とキスをしている――。そんな写真が10月8日発売の週刊文春に掲載され、大きな話題となっている。相手の男性は出版社勤務の30代男性。妻子ある既婚者ということで、誌面には「不倫」という文字が躍っている。

「乃木坂46」松村沙友理が不倫

週刊文春によると、写真が撮影されたのは9月17日午前3時のこと。2人は翌週・翌々週にもデートを重ね、新宿や銀座の高級カラオケのカップルルームで、深夜に4時間以上滞在していたという。

松村さんは10月8日、文化放送のラジオ番組に出演した際、今回の報道についてコメントした。男女の関係はなかったとしつつも、「相手のご家族に不快な思いをさせてしまい、本当に申しわけなく思っています」と謝罪した。ただ、「家庭があることを知りませんでした」と述べ、キスをした相手が結婚していたとは知らなかったと強調した。

たしかに、相手が「独身だ」と言っていれば、既婚者だとわからない場合もあるだろう。一般論として、相手が結婚していると知らなかった場合、法的な責任は生じないのだろうか。たとえば、不倫の慰謝料を請求されることはないのか。男女問題をめぐるトラブルにくわしい佐々木未緒弁護士に聞いた。

● 一度も彼の家に行ったことがなければ過失アリ?

「もし不倫があった場合、慰謝料の請求は、民法の不法行為(709条)が根拠となります。その要件として、不倫相手に『故意または過失』があることが必要です」

佐々木弁護士はこのように述べる。既婚者と知らなかった場合は、「故意または過失」があったといえるのだろうか。

「相手が既婚者だと知らなかったということでしたら、あえて不倫をしたわけではないので、『故意』があったとはいえません。ポイントは、妻子がいることに気付かなかった点に、『過失』があったかどうかが焦点になります」

この場合の「過失」とは、具体的にはどんなことだろう?

「普通の人であれば『ん?』と思うような内容や出来事があった場合や、『それは、ちょっと気にすれば、気付けたんじゃないの?』と言えるような場合、『過失』が認められてしまいます。たとえば、次のような事情です。

・一度も彼の家に行ったことがない

・『行きたい』と言っても不自然に断られた

・自由に電話をすることができない

・日曜日やクリスマスや年末年始など、家族で過ごすことが多いときに会うことができなかった

・家族構成やこれまでの女性との交際経緯の説明が不自然だった

こうした事情があるのに、相手が既婚者だと気付かなかったとすれば、『過失』が認められる可能性があります。普通の恋人同士の関係ではないなと、簡単に察することができますからね」

● 「過失」の場合も慰謝料を払う必要がある

「『過失』が認められた場合、慰謝料を支払わなければなりません。ただし、『故意』で不倫していた場合と比べれば、金額は少なくなります。

たとえば、恋人が独身を装っていたことがわかるようなメールやLINEなどの記録があれば、『故意』ではなかったと、認めてもらいやすくなります」

このように解説したうえで、佐々木弁護士は「恋に落ちると、自分の目は節穴になりがちです。友達や同僚などの周りの人に、客観的な意見を聞いてみるのが賢明です」とアドバイスを述べていた。

BLOGOSより

【乃木坂46】松村沙友理の不倫相手、編集者S氏のその後・末路

松村をオトしたS氏はどうなったかというと……。

「文春に記事が掲載されることが判明した週初めから社内はザワザワし始め、早刷りが届いた7日に騒然となりました。上層部に呼び出されたS氏は、顔面蒼白になっていましたね」(集英社社員)

その後、8日中に同社社長を筆頭に上層部数人がAKB48グループのオーナー、乃木坂のCDをリリースするソニーミュージック社長の元を訪れ、土下座並みに頭を深々と下げて謝罪したという。
「その日以来、S氏の姿を会社で見ていません。自主退社するしかないのでは?」と前出社員。

一部でS氏がイケメンと呼ばれていることに対しも、次のように皮肉る。「全然イケメンじゃない(笑)。貧弱な外見で、社内では『もやし』や『へなちょこ』と、からかわれていた。ただ、合コンは結婚後も頻繁に行っていた。年収1,000万円オーバーだけに、強気一辺倒で、陰では『調子に乗っている』と言われていた」(同)

松村同様、S氏も一夜にしてお先真っ暗になってしまったようだ。

路チュ~&不倫発覚の乃木坂46・松村沙友理が涙の謝罪、今後は?音声動画と画像あり!

 

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