ホーム > 占い > 九星気学占い > 2016年12月3日

【九星気学占い】一白水星の人の運勢・性格・恋愛運・金運・適職まとめ(干支別診断あり)

一白水星の運勢・性格・異性運・財産・適職をまとめてみました。

九星気学早見表はこちら >>>

一白水星(いっぱくすいせい)とは

一白の一は万物の始めであり、根元をさしています。数字は一に始まって九まですすみ、次に0となって一から始まります。
つまり一白は物の始まりであり、終わりであり、また始まりです。これを一年にとれば冬であり、一年の終わりであり、また始まりであり、一日でいえば一日の終わり、つまり夜であり、夜明け前です。

一白の白は色の始まりであり、一の意味する始まりです。同時にまた色の終わりでもあります。
つまり一白の一も白も、ものの終わりと始めを意味します。水星の水は流水、雨水、河水の水で、一白は水の性情を象徴した星です。水は方円の器に従うといわれるように、物の形状にしたがって変化します。また熱にあえば気体となり、寒冷にあえば個体となります。

つまり時に応じ、環境に従って変化するのが水の性質です。雨雲から山上に降り下った水は、岩の間を通っていったんは土中に潜みますが、泉となって湧き出すと清流となって奔流し、あるものは湖沼にそそぎこみ、あるものは爆布となり、流れ流れてついに大海にそそぎこみます。

この水の流れるさまは、ちょうど人生にとってみれば困難や苦労に富む人生行路そのままであります。
こうした性情から水には困難、苦労の意があり、低きに流れるところから低い、落ち入る、くぼみという意味が生じます。さらにまた、あらゆる生物は水、水気、水分の助けを借り、またその中から生じたものであることにより、水星は、植物でならその萌芽の源泉であり、人間ではその胎児の始めて生ずるところにあたります。 以上のごとき一白水星の意を要約するならば、この星はものの終始であり、困難と苦労であり、生まれ出ずる悩みであり、さらに人は正反対であることから、寒冷、冷却の意もるということが分かります。

001_820x400

一白水星子年生まれの人の基本性格

気位が高く、高価な物を好み、理屈や自我を押し通す癖があるため、他人から非難や攻撃を受けることがあります。
しかし長所として、自分とフィーリングの合った人には、己のことはさておいてもその人の面度をみたり、世話ごとに徹するので、一部の人からは信頼され、友人関係の社交も上手といえます。
たま中年時代までには、しばしば場所や職業を変更する傾向があります。27,8歳頃に運気が少々衰えますが、34,5歳頃になって幸運が訪れますから、このチャンスを把握して、晩年の計画を立てるように心がけること。

一白水星卯年生まれの人の基本性格

一見柔和で温順な性格を持っていて愛嬌もあり、お世辞もよいのですが、その反面とかく気ままなところがあります。
その上大事な時に決断力が乏しく、優柔不断により手遅れとなることがしばしばあるため、人に誤解されたり失敗を招くことがあります。

しかし家庭の建設はコツコツとやっていきます。20代で出世する人もおりますが、この成功は途中で挫折し、有終の美を全うすることは難しいです。
また50代になって色情問題が起きやすく、しかも友人の忠告には耳もかさず、己の信念を押し通すために失敗や災難を受ける傾向となります。したがってこれらのことを把握して行動するれば成功の道も得られます。

一白水星午年生の人の基本性格

小才が利き過ぎる上に無駄口が多く、感情が先行するために失敗や災いの原因を作りがちです。

また自分の家に落ち着いていることを好まない性格で、常に外出がちとなり、旅行も好きな方です。
それ故外回りの職業で成功する人が多く、社交が上手であるから人に好かれるタイプであります。早くから家を離れ色々な経験を積んだ方がよろしい。

他郷で思いがけない幸運に恵まれて成功します。
しかし経済面をしっかりしておかなければ、その成功は長続きしません。50歳代を越えてから本当の盛運が巡って来るようであります。

一白水星酉年生まれの人の基本性格

思慮分別が深く、非常に目先が利き過ぎるため、かえって自信過剰となり、損失を招くことがります。
また行動的ですから目上に好かれ、重宝がられます。

親譲りの家業や、自分で修得した職業で世渡りする人はとかくまれでありまして、初年中年の幸運は線香花火のように長く続かぬ傾向があります。
この人は大体60歳以上になって巡ってくる幸運によって晩年を安泰に導くもとになります。
したがって細心の注意をはらってこの幸運を握るよう心がけること。
 

一白水星の人の性格判断

本命星が一白水星になる人は、例えるなら水のような性質を持っている人です。九星では水の性質となる星は、この一白水星だけです。

水が状況次第で自在にカタチを変えるように、一白水星の人は、その場の空気に逆らわない柔軟な受け答えをすることに長けています。 周囲への気配りが出来るソフトな性格の持ち主であり、 人との衝突は少なく、周りから浮いてしまったり嫌われたりといったことは少ないでしょう。

一白水星の人は、思索にふけることを好みます。 水が窪んだ土地や穴のあいた地形にたまると動かなくなるように、いつまでも物思いをしているようなところがあります。 思索を重ねて自分の内側を見つめ、その成果として、創造的な作品を生み出したり、人生の真理に気付くことがあるかもしれません。 何か新しいものを創りだす可能性を秘めたクリエイティブな人と言えるでしょう。

中年期に運勢の開ける中年運の人です。 若いころには、正当に能力を認めてもらえないなど、不遇な時期を経験するかもしれません。 しかし、苦労や逆境に耐えて腐らずに努力を継続していくことで、中年期くらいにはそうした努力が実を結ぶでしょう。 そして、中年期以降には、それまでに積み上げてきたものによって安定した晩年を迎えられる傾向です。

注意すべき点を挙げるなら、思慮深くクリエイティブな人ではありますが、その反面、全般的に根拠が曖昧で感覚頼りです。 そのため、ヘンなところで意固地になったり、融通が利かないことがあるようです。 本人からすれば、絶対に自分が正しくゆずれないと考えているかもしれませんが、 必要以上に用心深かったり、単なる頑固になってしまうこともあるでしょう。 普段から人の意見に耳を傾けて視野を広げ、自分の考えと周りの意見のバランスを取るように心掛けてください。

また、ストレスをためやすい一面があるので注意してください。 一白水星の人には、周りに気を遣い過ぎてしまったり、一人で悩みを抱え込んでしまうところがあるようです。 本人にとっては重く苦しい悩みであっても、他人が聞けば案外取るに足らないことだったりするものです。 何かに思い悩む際には、誰かに相談してみることであっさり解決することがあるでしょう。

一白水星の人の運勢

この星生まれの人は、幼少の頃から家庭的に恵まれていないとか、心労の多い傾向があります。
だいたい運勢は中年運で、初年、老年は恵まれない傾向がありますので、働き盛りの中年に大いに功を立て、老後の安泰に備えなくてはなりません。
 

一白水星の人の性格

表面柔和で人とよく親和する性質を持ち、初対面の人とも直ちに歓談し融合する美点を持っています。

また、どんな環境にも、よく適合していく特性を持っているのがこの人の強みであります。
苦労をしてもさほど苦労と感ぜず、それなりに事情を亨受して生きてゆく姿勢はりっぱですが、ややもするとそのために向上心を失って、貧乏とか低い地位に安住してしまうところは注意すべきでしょう。

また人と融合しようという気持ちから、心にもない愛嬌とか世辞をふりまきます。

人には好かれますが、内心は自分の主義主張を頑固に持って動じないところがあるので、柔和な反面に強情と見られるところもあります。

また、心にもなく人に従い、物事に溺れる傾向があり、そのために苦労するなどがあります。
そうかと思うと沈うつになって孤独を楽しむ傾向となり、陰気な人と見られることがありますが、できるだけ明朗快活な生活態度を持つことが大切です。
 

一白水星の人の体質

けして強健な体質ではなく、むしろどちらかといえば薬餌に親しみやすい傾向があります。
寒さに弱く、冷え性で、腎臓、膀胱などの泌尿器系統の病気にかかりやすいところがあります。
また、血液の循環が悪く、脈の結滞とか月経不順、性病などにも特に注意が大切です。心労などによる憂うつ症、精神障害、神経衰弱、虚脱症状などにもこの星の人に多いものです。

一白水星の人の恋愛運・異性運

異性にまったく無関心なように、冷静で落ち着いた様子をしていますが、本当は異性の愛に弱く、一度情をかけると泥沼に足をつっこんだように、ずるずると深みに落入っていくところがあります。
きわめて理知的な一面があって、批判的な観察眼に長じているのですが、その知性とは裏腹にひたすら情欲に溺れ、ついにはその通りになって、あたら青春を台無しにする人もいます。

つまり、この星の人は、冷徹なほどの知性と、動物的な生殖行為に落ち入るところがあるのです。
よくいえば非常に人間的でありますが、悪くいえば誘惑に負けて淫蕩に走りやすいのです。水商売にこの星の人が多いのも、こうした一面のあらわれであるかもしれません。

また一人の異性に満足せず、二人、三人と多角的な関係を持ちやすく、とかくこうした面でトラブルを起こしがちです。 

その愛の表現は、火のように身を焼くような強烈さはありませんから、情熱的な恋愛とか愛情とはいえませんが、水が地にしみわたるように深く潜行して執着の強い情を示します。 
従って、この星の相手になる人は、いつの間にか彼のペースに乗ってぬき差しならぬ深い関係になっていた、という結果になりがちなのです。
 

一白水星の人の金運・財産

一攫千金、一夜明ければ大金持ちといった財運はなく、収入の面にはとかく困難や苦しみがつきものです。
入ったかと思うと、いつの間にか出ていく事態になるといったふうに、ながく蓄財していられないところがあり、それでいて途切れることなく流れ込んでくるところもあります。 
また、金銭についてのトラブルが起きやすく、ときには盗難に出あってすっかり失うといったこともありがちです。
また、健康維持のための出費が他の人よりかさむとか、酒色のために浪費する傾向もありますから、財布の紐はがっちりとしめておくことです。

一白水星の人の適職

冷静で落ち着きのある思考力を生かして、思想家、哲学者、法律家、著述家、書家など。飲食店、バー、キャバレー、飲み屋などの夜の商売。ホステス、ウエイトレスなど。
水に縁のある風呂屋、クリーニング業、牛乳点、鮮魚商、印刷業、油商、塗装業、染物商、漁師。

一白水星の人物像

この象意から一白水星の星に生まれた人物像は、宿命として共通するのが「幼い頃から肉親との縁が薄い」点だ。
小さい頃に他家へ預けられ親と離れての生活をするケースが多く、それは死別より生別の例が多々有る。
したがって、一滴の水から大河を成すための苦労というすがたであり独立心が強く、運命の方向性としては企業家のタイプなのである。

全ての「始まり」の星だけに、発想も自分流の独自性を持っている。
自然を求めるタイプが多く、気学上では別称、親愛星とも呼ぶ。

神経も細やか。大変気を遣うために本人は気苦労が耐えない。
何事も深い思考法であり週から見ると「そこまで考えなくても・・・」と思うほどの取り越しタイプとなる。

精神的な面が肉体的要素にはるかに強く、他人の考え方にも詮索(せんさく)せずにはおれないのが玉に傷。
つまり悪く表現すると猜疑心(さいぎしん)が強く嫉妬心の固まりとなりかねない性格だ。

人物としては温厚、社交性に富み、九星中もっとも他人に好かれる。
その利点を生かした生き方がどれだけ出来るかは、自分の持つ本性の中で外に発揮してはならない欠点部分をいかに出さない様にするかが運命の基本姿勢だ。

一白水星の人の性格と運勢

生まれ星が一白水星にあたるあなたには、先天的に「水の性」が与えられている。
春の小川のせせらぎのように、穏やかで柔和かと思えば、大洪水がおきた時のようなすべてを押し流してしまう強引さが、この星生まれの人に共通して見られる。

また人の中心を察するのが早く、相手の気持ちを推し量りながら駆け引きをするのを特異としているので、世話好きで柔軟な社交性を持っている人が多い。
ただ物事を素直にとられないで裏面からばかり見たり、あまり自分の真底を見せたがらないので、本当の親友を得がたい暗示がある。せめて友人とは裸で接することができるような心掛けが必要だ。

またこの星生まれの人の中には、心の中で常に「潮騒」が鳴っているように気苦労ばかり多くて、身辺の人の自分に対する評価を妙に気にしたり、他人の世話事に巻き込まれたりして心の休まる時がない人もいる。あたなにとって運を開く最大のコツは、物事を素直に捉えること、一つの事をじっくりとやり遂げるだけの忍耐力を持つこと、万事に楽観的な気分を養うことなどである。

未来を明るいと思える人にこそ幸運が訪れるのだ。
またあなたには「水が流れる」譬えの如く、普段の物の考え方から住所や職業、果ては異性面にいたるまで、一生涯、変動が激しいという暗示がある。
そしてその変動によって、運が良くなる人と悪くなる人がはっきりと分かれるのが、大かた運の良い人は、九星学上の吉方を知らないうちに用いているのが通例である。 

最後に、あなたの性格上の長所は、時代感覚に優れて変わり身が早いところと、柔軟な社交性なので、それらを伸ばして、できるだけ欠点をカバーすると良い。

whttp://kigaku.starcrawler.netより
www.geocities.jp/taketugu_suzuki/kigaku/02uranai/uranai.htmより

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでsponkyをフォローしよう!