ホーム > ニュース > エンタメ > 2016年8月17日

キムタク孤立!木村拓哉、SMAP解散に「だったら4人をクビにして!」

12月31日をもって、SMAPが解散することが発表され、エンタメニュースや雑誌などでは木村拓哉が他のメンバーと孤立た結果だと伝える報道が後をたたない。

「週刊新潮」では、木村拓哉(43)が漏らした“本音”を明らかにしているという。

今年の初めに発覚した独立騒動は、フジテレビの『SMAP×SMAP』でメンバーたちが生謝罪を行ったことで、一度は収束したかに見えた。が、以来、“裏切り者”の木村は4人から無視され続けたという。

「キムタクは、自分から歩み寄っているのに全く相手にされず、かなり頭にきていた。(スマスマ)担当プロデューサーに、こんなんじゃやってられないという抗議のメールを送っていますからね」

騒動以後、グループの“活動休止”も検討された。それが解散に至った理由には、香取慎吾(39)らからの強い解散要求がある。

「それに対し、木村はジュリー副社長に『だったら4人はクビにしてください!』と懇願したそうです」

デイリー新潮より

SMAP解散

「僕たちは15年前に壊れていた」SMAPメンバーが洩らした解散問題の核心

独立騒動よりもずっと以前から「キムタク不信」の問題が存在したことを、複数のメンバーがジャニーズ事務所側に示唆していたことがわかった。

分裂・独立騒動が収束し、今後の活動などについて今年5月頃からメンバーたちは同社顧問の小杉理宇造氏と個別に面談したが、香取慎吾(39)と草なぎ剛(42)は、小杉氏に対して突き放すようにこう言ったという。

「昨日今日に始まったことではないんです。僕たちは15年前にもう壊れていたんです。でも、そこから10年やり続けた。それを理解してください」

週刊文春より

SMAP解散を強硬主張

今年1月に露見した独立騒動が一応の収束を見て以降、ジャニー喜多川社長は25周年記念コンサートなどの開催を5人に呼びかけてきたが、木村拓哉(43)以外のメンバーは首を縦に振らなかったという。

民放の音楽番組への出演も見合わせるなどグループとしての体をなしていない状況が続く中、提示されたのが「活動休止」という落としどころだった。が、「休むなら解散したい」と香取慎吾(39)が強硬に主張し、草彅剛(42)と稲垣吾郎(42)が同調。一気に解散へと雪崩を打った。

1月の「独立騒動」と今回の「解散」には大きな違いがある。当初は「木村VS中居」の構図だったのが「木村VS香取」にすり替わっていることだ。香取はなぜこれほど強硬に解散を求めたのか。その鍵は今年1月の騒動後にジャニーズ事務所を去ったマネジャーの飯島氏との関係性にある。

「香取にとって飯島さんはSMAPを国民的グループに育ててくれた恩人にして、芸能界の母。飯島氏ともども5人で独立しようという計画に乗りながら、直前で事務所側に寝がえった木村に対して不信感と恨みしかない。活動休止案に対して『ファンに嘘をつけない。休業という言葉をつかって期待を持たせるのは失礼』と言ったとされますが、実際は木村憎しがその言葉を上回っていたのは間違いないでしょう」(芸能リポーター)

香取は14日に放送されたラジオ番組で草彅に「今日(朝の)6時に寝たわ。どうして寝られないんだろう」と語るなど憔悴している様子。番組は3日に収録されたものだそうだが、香取の深いため息の裏にはキムタクへの絶望と嫌悪が渦巻いている。

日刊ゲンダイより

 

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