ホーム > ニュース > 2016年7月30日

植松聖の現在の彼女とは!容疑者の転落の原因とは?相模原殺傷事件

何故、植松聖容疑者は転落してしまったのか?
相模原市で障害者施設・津久井やまゆり園を襲撃し、障害者19人を殺害した殺人犯・植松聖容疑者(うえまつさとし・26歳)

父親は教師であり、本人も帝京大学教育学部に入学、教員という夢に向かい、順調に進んでいたかに思う、植松聖はどこで転落人生に陥ってしまったのだろうか。

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植松聖が転落していった時期と理由

神奈川県相模原市の45人殺傷事件の植松聖容疑者(26)は、大学に入学してからクラブに出入りし、ワル仲間に影響されて入れ墨を彫り始めた。ドラッグにも手を染め、徐々に孤独を深めていったという。高校時代の友人が言う。

子供の頃も大人しくて優しいという評判の子供であり、近所の住民からも好印象であったという植松聖。

大学入学時までは教師を目指して、真面目に取り組んでいたようである。

20歳頃になり、クラブで悪仲間に影響されてきたと見られる。

また、この時期に付き合っていた女性は風俗嬢で、この女性は、植松容疑者と「大麻」と「入れ墨」の共通点があるという。

「彼女は『不良っぽい男が好き』と言ってたんですが、そのころ植松がやけに不良っぽい振る舞いをしているように見えたんですよ。テレビでは少し前に路上で通行人とケンカして書類送検されたってやってましたけど、僕と遊んでいるときはそんな奴じゃなかったですから」

という友人の証言もあり、少なからずこの彼女やクラブの悪仲間に影響されていたことは間違いなさそうである。

植松聖の彼女が判明!刺青と大麻は元カノの影響か? >>>

クスリが影響で、家族や友人とも疎遠に

仲間内でもイッちゃってると言われ、今年は世界平和を叫び始めたという

「4年前にクスリでラリったせいで家族と疎遠になったようです。
特におかしくなり始めたのは昨年ごろ。『俺はUFOを呼べる』なんて言い始め、仲間内でも『イッちゃってる』と言われていた。

今年初めに会ったときは『世界平和』を叫び始め、その一方で『今付き合っているカノジョをAVに出そうと思っている。自動的にカネを稼げるし。あいつロリコン系だから需要あるだろ』とニヤけながら話していましたね」

措置入院から退院した後に異変か?

植松容疑者は今年2月中旬に措置入院した際、「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」と話し、医師2人から「大麻精神病」「妄想性障害」などと診断された。しかし、「大麻の反応が消えて症状が和らいだ」として、3月2日、わずか2週間で退院している。それらは演技だった可能性もあるという。

「退院後、サトシは『無理やり入院させられたけど、医者をだましてやった。最初はおかしなふりしてだんだんマトモになる演技をしたら簡単に出られた』とうそぶいていた。

それからヤバいと思って距離を置くようになりました。入院した時は『よかったんじゃね』とみんなでホッとしていましたが、すぐに退院してギョッとしました」(前出の友人)

日刊ゲンダイDIGITALより

 

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