ホーム > ニュース > 2016年7月30日

植松聖の彼女が判明!刺青と大麻は元カノの影響か?【相模原障害者施設殺傷事件】

相模原市の大量殺人事件で逮捕された植松聖容疑者。

植松聖には彼女がいると話題になっていたが、ついにその彼女についての詳細が分かってきた。
女性は風俗嬢で、この女性は、植松容疑者と「大麻」と「入れ墨」の共通点があるという。

植松 彼女

植松聖の元友人が風俗嬢の彼女についてを暴露!

「4年ぐらい前に付き合っていた女性がいて、顔は若い頃の鈴木京香さんに似た感じでした。彼女がキャバクラに勤務していて、その店で知り合ったそうですが、そのあとで植松が『横浜のヘルスで働いてる』と、風俗嬢になったことを明かしていました」

植松の彼女は、付き合い始めた当時は風俗嬢ではなく、キャバクラで働いていたそうだ。
しかし、植松聖と付き合っている最中に横浜のヘルスで風俗嬢として働くようになったらしい。

それを明かされていた元友人が今回、植松聖の彼女の正体を暴露したのである。

のちにこの友人は、「貸したものを返さない」ということがあって絶縁したという。

ただ、それまでは植松容疑者のことを「ウエッチ」と呼び、何度も一緒に遊んだと話している。その付き合いの中で紹介されたのが問題の女性だが、会ってびっくり。
平然と「大麻にハマってる」という話をしていたのだという。

「ハワイ旅行したときにナンパしてきた男に誘われ大麻を初体験して、それからずっと吸っていると言ってました。『違法だからヤバいんじゃないか』って植松に言ったんですけど、笑って真剣に聞いてくれなかったんです。

それと、女性は背中や足に、蝶とかの入れ墨があったんですよ。そのとき植松は入れ墨なんかしてませんでしたから、彼女の影響で大麻と入れ墨をやったかもしれない」(前出の元友人)

この女性の体には刺青が多数

その元友人の証言によると、その風俗嬢の女の背中や足には蝶などの刺青があったとのことだ。
植松聖には、彼女と付き合った当時は刺青が入っていなかったが、事件の時には体全身に刺青が入っていた。

そのことから植松聖は、背中や足に蝶の刺青が入っていた風俗嬢から影響されて自分にも刺青を入れたのではないかと思われる。

背中一面と方から手首にかけて和彫りが施されており、ここまでの刺青を入れるのには、大きな覚悟が必要なことだろう。

植松聖がかなり風俗嬢の彼女と深いつながりがあったことが予想される。

「彼女は『不良っぽい男が好き』と言ってたんですが、そのころ植松がやけに不良っぽい振る舞いをしているように見えたんですよ。テレビでは少し前に路上で通行人とケンカして書類送検されたってやってましたけど、僕と遊んでいるときはそんな奴じゃなかったですから」(同)

植松容疑者が犯行に及んだきっかけの一因には、「勤務先で入れ墨の発覚」や「大麻」が指摘されており、さらに不良っぽくなった振る舞いが攻撃性に結び付いたと推察すれば、問題の交際女性の悪影響があったと言えなくもない。

「ほかに大麻を売買するような悪い仲間はいなかったと思うので、その女から大麻をもらった可能性は高い気がする」と元友人。ただ、女性と最近まで交際が続いていたのかは「絶縁してたからわからない」と話す。

日刊サイゾーより

 

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