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相模原殺傷事件の植松聖の出身高校、大学はどこ?子供のころの性格は?

19人が死亡した相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件。 植松聖(さとし)容疑者(26)
容疑者の出身高校が7月29日発売の『FRIDAY(フライデー)』で明らかになりました。

植松容疑者の出身中学、高校、大学は?
また、どのような子供だったのか?まわりからの評判などをまとめてみました。

出身校は八王子実践高校卒か?

植松容疑者のSNSで強豪・八王子実践女子バレー部を応援する書き込みがあったことから「八王子実践高校なのでは?」と見られています。

他にも植松聖容疑者は相模原市内の公立小、中学校を卒業後、八王子実践高校に進学していることがフライデーでも伝えられています。
八王子実践高校と言えば女子バレーの強豪校として知られる高校ですね!

ちなみに八王子実践高校の普通科の偏差値は44で、その後進学する帝京大学教育学部は偏差値にが43という事です。

大学は、帝京大学教育学部卒

mixiのアカウントからコミュニティ登録している「帝京大学2008年度入学」ですぐに大学が帝京大学であったことが判明!

さらに教育学部に通っていたことから帝京大学教育学部であることもわかりました。

偏差値は43という事です。

また父親同様に小学校の教員を目指していたこととmixiの書き込みから初等教育学科であることも判明。
入学当時は小学校教員を目指し熱心に勉強に励んでいたそうです。

植松聖容疑者のFacebookでは、帝京大の友人が大勢おり、大学生活や友人らとの関係性は比較的良好であることが伺えました。

植松聖 学生生活

しかし20代前半のいつからか不良仲間とみられる交友関係を持つようになり、上半身に大きな和彫りの刺青を入れているほか、下半身にも刺青を入れており、髪を金髪に染めるなど、見た目がどんどん派手になっていったということです。

植松聖 入れ墨

小学校の教員を目指していた植松聖容疑者でしたが、刺青が原因でその道には進むことができず、大学卒業後は民間企業の運送業など職を転々としていたとみられています。

そして2012年12月から神奈川県相模原市緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり園」で働き始めました。

どんな子供だったのか?

息子と植松容疑者が地元の子供会で一緒だったという近所の主婦(58)は「小学生の時はわんぱくで、少しけんかっ早かった」と振り返った。
中学を卒業した後は10年以上付き合いがなく「逮捕されたなんて信じられない」と話した。

40年以上近所に住んでいるという主婦(64)も「中学の頃はおとなしくて優しい子だった。事件を起こすような子じゃない」。植松容疑者が登校時に自宅前を通ると、必ずあいさつしたという。

少なくとも子供の頃や20歳前後まではまわりからの評判も良く、教師になるという夢に向かって順風満帆とも言える人生を送っていたかに思う。
一体、どこでこのようなねじ曲がった思想になってしまったのでしょうか?

事件直近も周囲からの評判も良かった

「4、5日前に会ったときは変わった様子はなく、いつも通り挨拶をした」。容疑者宅の隣に住む無職、長谷川明宏さん(73)は信じられない様子で話した。

長谷川さんは「話し方も明るくて腰が低く、好青年という印象だった。逮捕されたと聞き、がくぜんとした。他人に恨みを持っているようには見えなかった」。ふだん、乱暴な態度は見せなかったという。両親は4年ほど前に引っ越し、現在は一人暮らしという。長谷川さんは「近くに話を聞いてあげられる人がいれば良かったのに」と残念そうに語った。

近くに住む中学3年の女子生徒(15)によると、植松容疑者はかつて地元の相模原市立千木良小学校で教育実習をしていたという。「休み時間は外で遊んでくれて、明るく優しい先生だった。ニュースで名前を見てびっくりした」と信じられない様子だった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H3M_W6A720C1CC0000/

どこで挫折?歪んだ思想になってしまったのか?

「聖くんの夢はずっと小学校の先生になることでした。地元・相模原の公立高校を卒業したあと、
“教員免許がほしいから”といって都内の私立大学に進学。教職課程をとっていました」(植松容疑者の友人)

しかし、この頃から、植松容疑者の様子は変わっていった。

「はじめはワンポイントで刺青をいれたんです。よほど気に入ったのか、背中から胸、腕にかけて、どんどん彫り足していきました。
“彫るのにお金がかかってしょうがない”なんて言ってました」(別の友人)

入れ墨を入れ始めた頃から何かしらの異変があったのは間違いなさそうですね。

 

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