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植松聖の両親はどんな人物?両親のみが引っ越しした理由も判明!兄妹は?

戦後最悪とも言われている19人が死亡した相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件。
植松聖(さとし)容疑者(26)の両親はどんな人物なのかまとめてみました。

相模原市緑区の障害者施設「県立津久井やまゆり園」の元職員であるという植松聖について少しづつですが情報が出てきています。

植松聖の両親とはどのような人物なのか?親の名前も判明?

今回相模原市緑区の障害者施設「県立津久井やまゆり園」で起きた事件の容疑者である植松聖。
植松聖の両親というのはいったいどのような人物だったのでしょうか?

事件直後の植松

なんでも植松聖の父親は教師をしていたそうです。

そんな親の影響からか、植松聖自身も教師を目指していたそうですが教員免許を取得することができずに挫折。

植松聖容疑者は近所のおじさんに「父親が小学校の教員をやっているので、父親のように教員になるんだ。だから今、教育実習に行っているんだ。」
と教員になることを夢見ていたということですが、しかし教員の試験は受けずに「津久井やまゆり園」で働くことになったそうです。

教育実習には行ったが、その年の教員試験を受ける事すらしなかったようなので、実習中で教師になるという熱意は薄れていったのでしょうか。。。

また、植松聖は施設から500メートル離れた自宅で8年前から両親と暮らしていたのですが
両親だけは4年ほど前に別の場所に引っ越しています。

植松 自宅

ちなみに植松聖容疑者が一人で住んでいるこの自宅の所有者の名前が植松竜司だったため、父親の名前は植松竜司ではないかと言われています。

植松聖(うえまつさとし)容疑者の両親は今の所コメントなどは出してはいませんが、植松聖容疑者が1人で住んでいた自宅の所有者の名前が植松竜司であったことと小学校の教員をしていたという情報から現在勤務しているであろう小学校や母親の職業、そして気になる家族構成などが明らかになってきました。

父親は町田第六小学校の図工の教師か?

現在、町田第六小学校の図工の先生をしているのではないかと言われている理由は、町田第六小学校の学校だよりに植松竜司という名前と図工が担当であることが書かれていたからなのですが、これだけでは同姓同名の先生の可能性もあると思います。

植松聖容疑者の近所の人の話では父親は養護の先生だと語っていたりもしたので、違う可能性もありましたが、7月29日発売の『FRIDAY(フライデー)』に、小学校の図工の先生をしていたことを幼なじみが語っていることから、同じ名前で小学校の図工の先生までいくと、ほぼ間違いないのではないかと思われます。

母親や兄妹は?家族構成は?

また『フライデー』では母親が漫画家であることが幼なじみの話から発覚しました。
何の漫画を描いているのかは不明ですが、植松聖容疑者に兄弟はなく一人っ子だということは判明しました。

両親だけ引っ越した理由とは?彼女とも同棲していた?

なんでも母親が野良猫にエサを与えていたことで近所の人とトラブルを起こしてしまって、両親だけ引っ越してしまったということ。

植松 自宅

両親が植松聖一人を残して引っ越した理由は後に、友人から「4年前にクスリでラリったせいで家族と疎遠になったようです。と、暴露されています。

両親が自宅を出ていった後は彼女と2人で暮らしていたこともあったということです。
同棲していたということかもしれませんが、現在も彼女と住んでいるのかは不明です。

植松容疑者の部屋

植松 部屋

ゴミや物が散乱し、荒れ果てた生活が伺えます。

植松聖と両親の関係はどうなのでしょうか

植松聖と両親の関係についても気になるところではあります。

もともと植松聖は近所の人にも明るく挨拶するくらい好青年という印象を持たれていたようです。

でも近所の人からの情報によると度々、家の中から言い争うような怒鳴り声が聞こえたいたそうです。

まあ、家族で言い争うようなこともよくあることだとは思いますが、外に聞こえてしまうほどの怒鳴り声。
もしかしたら、植松聖の家族の関係は少し悪かったのかもしれません。

また、近所の人の話で植松聖は外では好青年だったが家の中では豹変したように全く違った態度だった。と話す人もいるようです。

植松聖は施設の入居者に暴力を振るって辞めさせられたという情報がありますが
両親にも暴力を振るっていた可能性もありますね。
だとすると両親は植松聖の暴力に耐えかねて引っ越してしまったとも考えられるかもしれません。

 

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