ホーム > ニュース > 2014年10月6日

神戸小1【生田美玲ちゃん切断バラバラ遺体遺棄事件】犯人は知的障害持ち!責任能力なしで無罪となるのか?

神戸小1女児事件の犯人・君野康弘容疑者は知的障害持ち!責任能力なしで無罪となるのか?

神戸市長田区の雑木林で23日夕、複数のポリ袋の中から切断された子供の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は24日、DNA鑑定の結果、遺体は11日から行方不明になっていた近くの市立名倉小1年、生田美玲みれいさん(6)と断定した。

ポリ袋から、遺棄現場近くに住む君野康弘容疑者(47)の名前が書かれた診察券が見つかり、県警は死体遺棄容疑で逮捕した。今後、殺人容疑でも調べる。

県警によると、遺体は衣類を身に着けておらず、刃物などで切断されたとみられる。ポリ袋は四つ以上あり、頭部、両手と胴体、両足がそれぞれ別のポリ袋に入れられていたが、腰部は発見されていない。県警は、殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置。司法解剖を行って詳しい死因などを捜査する。

君野康弘容疑者は知的障害持ち

ポリ袋からは、遺体のほか、美玲さんが身に着けていたピンクと青色のワンピース、サンダル1足、肌着、下着も見つかり、一部は遺体と同じ袋に詰められていた。県警が12日に公開捜査に切り替えた際、美玲さんが持っている可能性があるとしたリュックサック(縦35センチ、横30センチ)は見つかっていない。

ポリ袋は、雑木林の半径5~10メートルの範囲に散らばるように置かれていた。いずれも、数枚が重ねられた状態で、口が固く結ばれていたという。遺体が見つかった場所は、美玲さんが普段暮らしていた、祖母宅の北東約150メートル。住宅街の細い路地の階段を上りきり、その先の斜面を数十メートル進んだ高台で、腰の高さまで草が生い茂っている。

君野容疑者は、遺棄現場に向かう階段の上り口付近のアパートに居住。知的障害があるという。

読売新聞

現在も「黙秘します」…逮捕前に捜査員が容疑者宅訪問

神戸市長田区長田天神町で市立名倉小1年、生田美玲さん(6)の遺体がポリ袋に入って見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された君野康弘容疑者(47)が兵庫県警の調べに「黙秘します」と話していることが24日、分かった。

また、県警は防犯カメラの映像などから不審者の絞り込みを進め、16日に不審者のひとりに挙がっていた君野容疑者の自宅を訪れていたことを明らかにした。捜査員が自宅に女児がいないことを確認したという。

県警によると、遺体が入れられたポリ袋は6つあり、切断されたとみられる頭部など体の一部が分けて入れられていた。袋からは君野容疑者の診察券、美玲さんが身に着けていたものと同一とみられるワンピースやサンダル、たばこの吸い殻も見つかった。吸い殻に付着した遺留物は、君野容疑者のDNA型と一致した。また、遺体と美玲さんの親のDNA型の特徴も一致した。遺体は傷みが進んでおり、一部は見つかっていない。

産経新聞

 

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