ホーム > ニュース > 2014年10月6日

【御嶽山噴火】噴火4分前の穏やかな山頂の写真が公開される!噴火は予測不可能?

噴火直前にもかかわらず、穏やかな御嶽山の様子、これでは噴火など到底、予測できないのではないだろうか?

御嶽山の噴火で犠牲となった京都市西京区育ちの会社員高橋秀臣さん(41)=川崎市麻生区=のスマートフォンが見つかった。遺族が確認すると、青空を背に、山頂でにこやかな表情を見せる高橋さんの姿が画面に現れた。「最後の贈り物をありがとう」。遺族から画像を託された友人が2日、ツイッターで公開した。

遺体安置所で遺族が警察から受け取った遺品の中にスマホはあった。奇跡的に無傷で、電源も入ったまま。澄み渡った青空を記憶に刻むかのように、高橋さんは写真を何枚も撮っていた。標高3067メートルの山頂でポーズを決める1枚が最後に残されていた。

【御嶽山噴火】噴火4分前の穏やかな山頂の写真

噴火する約4分前、穏やかな時間が流れていた。「天国のような美しさ。ひでくんが山を愛した理由が分かりました」。幼なじみの男性は写真を見て涙を浮かべた。

高橋秀臣さんの遺品となったスマートフォンに残されていた最後の写真。噴火直前、御嶽山山頂で撮影された

引用元:京都新聞

 

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