ホーム > 生活・ビジネス > メール・手紙・文章・例文 > 2016年6月5日

結婚式の断り方の例文、結婚式の招待を受けながら出席できないとき

結婚式の招待を受けながら出席できないときは、その理由を返信はがきの「欠席」のそばに書き添えて送りましょう。

ただし、身内に不幸があった場合は、四十九日を過ぎるまでは祝い事に出席しないことがマナーとされていますが、祝い事の書簡にそのことを記すのも不吉として忌み嫌われているようですので、理由は伏せておいた方が良いでしょう。また、年賀欠礼の習慣に見られるように、喪中(服喪の期間)を1年とし、その間は祝い事をしない、晴れの場に出ないという慣習もまだ生きています。このような慣習に従うか否かは、人それぞれです。先方が気にする必要のない人たちと分かっているのなら、「喪中につき欠席させていただきます」と書いても一向に差し支えありません。

なお、結婚式の招待状を受け取ったときは、止むを得ない事情がない限り、出席を断ることは失礼に当たるとされています。

【結婚式招待状の返信・欠席の添え書き例文】

拠所ない事情により欠席致します。どうぞご容赦ください。(喪中などの場合)

おめでとうございます。当日は先約がございまして、本当に申し訳ありません。

病気療養中につき残念ですが欠席致します。

仕事で海外にいます。祝電をかならずお送りします。

遠い最北の大地より、お二人の門出をお祝い致します。(遠隔地の場合)

引用元:http://例文.jp

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