ホーム > 生活・ビジネス > メール・手紙・文章・例文 > 2016年6月5日

お歳暮のお礼状の例文と書き方、取引先・上司へ出す場合

お歳暮は伝統的な贈答儀礼です。そのお礼状も伝統習慣に則り、丁寧な文体でしたためましょう。また、お歳暮は季節のご挨拶ですから、時候の挨拶を省略せずに書いてください。

お歳暮のお礼状は、先方からのお歳暮が届いたらすぐに書いて送りましょう。ただし、中身を見ずに送るのではなく、品物を確かめるか賞味した上で、その感想を書いて送った方が良いでしょう。また、お歳暮を贈っていない相手から届いた場合は、お返しの品を贈らなければなりませんので、返礼品の発送を手配した後にお礼状を発送すべきです。

【取引先へのお歳暮のお礼状例文・はがきの場合】※縦書き

拝啓 師走の候、貴社益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、この度は結構なお品を頂戴致しまして誠に有難うござ
います。ご厚情に重ねて感謝申し上げます。
 これからが日増しに寒くなりますので、皆様におかれまし
ても何卒ご自愛ください。
 略儀ながら書中をもって御礼申し上げます。     敬具

  平成二十四年十二月五日
               株式会社□□ □□□営業所
                     所長 夏目宗助
株式会社□□□□
代表取締役 伊東弘文様

引用元:http://例文.jp

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