ホーム > 生活・ビジネス > ダイエット > 2014年10月4日

8時間ダイエットとは?本当に痩せるの?その効果や口コミ、方法をまとめました

1週間で4.5kg痩せた人もいる、話題の『8時間ダイエット』とは?

1日の食事を8時間の内に済ませることさえできれば、何を食べてもOK というシンプルかつ効果的なダイエット法です。

アメリカで話題のシンプルなダイエット法「8時間ダイエット」。1日の食事を8時間以内におさめさえすれば何を食べてもOK!そんな「8時間ダイエット」の痩せ理論や実践方法、成功のコツなどを詳しく解説します。

8時間ダイエット

8時間ダイエットのやり方・方法

冒頭でもお話したとおり『8時間ダイエット』とは、1日の食事を8時間以内におさめるだけ。それさえ守れば何を食べてもいい!というダイエット法になります。
例えば、朝の9時に朝食を食べた場合、夕食は17時までに終える(この時間が最も理想的)。

「17時に夕食はちょっと厳しい……」という場合は、11時に朝食を摂り、夕食は19時までに終える。20時以降の食事はダイエット効率を妨げるので、夕食を遅くするなら最低でも12時~20時の間で1日の食事を済ませることがルールとなります。


朝8時に朝食を食べたら晩御飯は午後4時まで
朝11時に朝食を食べたら晩御飯は午後7時まで

1日3食(5食など小分けにしてもOK)です。

1日の残りの16時間は何も口にしてはいけませんがカロリーを気にすることなく何を食べてもいいというのが、この8時間ダイエットの魅力でもあります。

8時間ダイエットの効果

■ 断食効果がある

16時間何も食べないということは、その間は断食している時と同じような状態を体内で作れるので、夜のうちにその日食べた分をスムーズに消費できたり、胃腸が休ませることができるので翌朝の排泄がスムーズになったりする効果が期待されます!!!

■ ビーマルワンの効果がある

ビーマルワンは、脂肪細胞内で脂肪酸やコレステロール合成の働きを活発化し、脂肪細胞に多く溜め込もうとする働きがあります。そして時間帯によって存在する量が異なり、昼は少なく、夜に増加するため、夜遅くに食事をとらない「8時間ダイエット」が効果的なのです!!!

■ 夜更かしを回避できる

夜早めに食事をとるため、自然と睡眠時間も早くなると考えられています。こうすることで、自然と規則正しい生活リズムになります!

8時間ダイエットを長続きさせる、効果を上げるコツ

■ 水をコマメに飲む

水分をコマメに飲むことは、代謝アップや空腹を紛らわすことにもつながります。また、利尿作用も活発になるので、むくみ改善にも効果的!

■ 酵素液を併用する

つい夕飯を食べるのが遅くなってしまって、次の日の食事の時間までにお腹がすいてしまったら、酵素液を飲めば空腹が和らぐのでおすすめ!

■1日8分間、軽い有酸素運動、エクササイズを習慣にする

この食生活のおかげで脂肪燃焼や筋肉の成長が速くなっているから、長時間キツい運動をしなくても大丈夫。1日8分間、自分の体重を使った種目で有酸素運動をすれば十分。

■ 8種類の「スーパーフード」から1日2種類食べる

ダイエットの効果を伸ばし、健康に良い8種類の魔法の食べ物がある。1日2種類ずつくらい食事に取り入れるようにしよう。

① 卵と脂身の少ない肉
② 乳製品(ヨーグルト etc…)
③ ナッツ(ピーナッツ・くるみ etc…)
④ 豆類
⑤ ベリー(いちご・ブルーベリー etc…)
⑥ 色の明るい果物(りんご・オレンジ etc…)
⑦ 穀物(玄米・全粒粉パン etc…)
⑧ 緑の葉野菜

■ 朝食の取り方

朝起きたらすぐに朝食を食べるのではなく、まずは上記のような水分を摂りましょう。こうすることで、代謝アップや排泄をスムーズにすることに役立ちます。

■ お風呂に入る

内臓に血液が集中していると胃の働きが活発になるため消化が進み、お腹が空きやすくなるので、食欲を抑えるためには体を温め、体表面に血液を循環させておくこと食欲がおさまります。

16時間何も食べないということは、その間は断食している時と同じような状態を体内で作れるので、夜のうちにその日食べた分をスムーズに消費できたり、胃腸がお休みできるので翌朝の排泄がスムーズになったりする効果が期待。つまり、脂肪として蓄えることなく痩せ体質に導くことができるというわけです。

出典:やらなきゃ損!夏前に即実践!『8時間ダイエット』 [食事ダイエット]

 

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