ホーム > ニュース > アニメ・マンガ > 2014年9月30日

涙腺崩壊!!スラムダンク、伝説の湘北高校VS山王高校戦をゲームで『カンペキ再現』

ファン必見!人気バスケ漫画【スラムダンク】の伝説の山王戦!!

20周年を迎えたバスケットボール漫画「スラムダンク」終了から17年以上経ちましたが未だに根強い人気がありますよね!
スラムダンクの中でもベストゲームの声が高い、山王戦ですが、こちらはアニメで放映されることは無く、アニメは終了してしまいました。

ところが、伝説の湘北高校VS山王高校をゲームで忠実に再現している映像が話題になっています!

NBA 2K9 というゲームです。
その名の通りNBAが舞台のゲームです。
本来であればゲーム内にはNBAの選手たちが登場するわけですが、この動画の作者はゲーム内の「選手作成機能」を使用し、登場人物を1人ずつ作成してチームを組んだわけです。

スラムダンクが打ち切りになった理由として、作者の井上雄彦先生は」「前の試合よりもつまんない試合は絶対描きたくない」「山王戦より面白い試合は描けないと思っていた」と言う程、この試合には力を入れられていたようです。

スタメン

○【湘北高校】
C(センター)       赤木剛憲④
PF(パワーフォワード)   桜木花道⑩
SF(スモールフォワード)  流川楓⑪
SG(シューティングガード)三井寿⑭
PG(ポイントガード)    宮城リョータ⑦

●【山王高校】
C(センター)       河田雅史⑦
PF(パワーフォワード)   野辺将広⑤
SF(スモールフォワード)  沢北英治⑨
SG(シューティングガード)一之蔵聡⑧
PG(ポイントガード)    深津一成④

試合展開(前半)

○桜木2点(アリウープ)
●深津2点
○三井3点
●沢北2点
○三井3点
●河田2点
○三井3点
●野辺2点
○赤木2点(ゴリラダンク)
●河田2点
○桜木2点(顔面シュート)
●沢北2点
○流川2点(ダンク)

【山王交代 沢北→松本稔⑥】17点VS12点
○流川1点×2

【湘北交代 流川→小暮⑤】19点VS12点
【山王交代 野辺→河田美紀男(弟)⑮】19点VS12点
●河田弟2点
●河田弟2点
●河田2点(ダンク)
○桜木2点(ジャンプシュート)
○桜木2点

湘北23点VS山王18点

↓省略されている

湘北36点VS山王34点
(○13点●16点)

試合展開(後半)

●沢北3点
●沢北2点

湘北36点VS山王39点

↓省略されている

湘北36点VS山王44点
(●5点)

●松本2点
●沢北2点
●松本2点+1点
●河田2点+1点
●河田2点
●河田2点

【湘北交代 桜木→小暮】36点VS58点
●沢北2点

【湘北交代 小暮→桜木】36点VS60点
○桜木2点
○桜木2点
(魚住乱入)
○三井3点
●深津3点
○三井3点
○三井3点
○宮城1点×2
○赤木2点(ゴリラダンク)
○流川2点(ダンク)
●沢北2点
●沢北2点
●沢北2点(ダンク)
●沢北2点
●沢北2点+1点
○赤木2点(流川からのパス)
○赤木2点
○赤木2点
○三井3点
○流川2点
(桜木が怪我)
○流川3点
●河田2点

【湘北交代 桜木→小暮】69点VS76点
○赤木1点×2
○三井3点+1点
○流川2点
●沢北2点
○桜木2点

終了 
○湘北79点VS山王78点●

スラムダンク山王戦の湘北メンバーの成績まとめ

個人別得点(湘北)

桜木 14点
流川 13点
赤木 12点
三井 25点
宮城  2点

計  66点(不明13点)

個人別得点(山王)

沢北 26点
河田 15点
深津  5点
野辺  2点
松本  5点
河田弟 4点

件  57点(不明21点)

スラムダンクが連載終了した理由

本作は連載が唐突に終了した。物語がインターハイのトーナメント戦の途中にあり、後の対戦相手かのように登場した名朋工業高校、愛和学院高校、大栄学園高校らとの試合は描かれないままの終了であった。

連載について作者は本誌のあとがきで「続きはやりたい」とコメントを残している。本誌上では最終ページに「第一部完」と書かれており、ジャンプ・コミックスの紹介でも既刊扱いとされている。なお、単行本の最終回最終ページでは、本誌とは異なり「第一部完」の言葉がなく、最後に作者のあとがきが載せられている。また、『ジャンプ』とコミックでは最終話の台詞が若干異なっている。

井上は連載終了について「インターハイの組み合わせを作った時点で山王戦が最後と決めていた」「トーナメント表を出したからには決勝まで行くっていう決まった道はもう進みたくない」「前の試合よりもつまんない試合は絶対描きたくない」「山王戦より面白い試合は描けないと思っていた」「テンション高いところで終わらないと、作品にとって不幸になっていく」と語っている。続編については「あるかもしれない」という含みのある発言をし、自身の公式サイトでは「描きたくなった時に描く」と言っている。

山王戦その後、連載終了後の展開

資生堂AlephのCMにおいて、本作の登場人物が使用されている。このCMの中には宮城の背番号が4になっていたり、流川のバッシュがジョーダン5からジョーダン12になっていたり、桜木の髪が若干長くなってプレイしているなど、最終回以降の描写がなされている。
2004年7月にジャンプ・コミックス版単行本日本国内発行部数が1億部を突破した。それを記念して、同年8月11日には全国紙6紙朝刊紙上にて、作者の井上が一面広告で湘北メンバー6人それぞれの描き下ろしイラストを掲載。
2004年12月には統合により現在は使われていない神奈川県立三崎高等学校(現・神奈川県立三浦臨海高等学校)校舎において「1億冊ありがとうファイナル」を開催。各教室の黒板に漫画「スラムダンク-あれから十日後」を描いた。作者の公式サイトのみでしか告知されなかったにもかかわらず、3日間で5000人を超えるファンが訪れた。現段階での正統な続編。
2006年9月に発売された『超こち亀』の中で、作者が1Pの作品を寄稿しており、その中で主人公の桜木花道と仲間達が、両津勘吉と一緒に歩いている絵が描かれている。
2007年7月に『週刊少年チャンピオン』で「水島新司先生画業五十周年記念号」に1Pの作品を寄稿しており、花道がピッチャーで殿馬一人がバッターの絵が描かれている。
2009年4月に「スラムダンク-あれから10日後」完全版が発売。

wikipediaより

slamdunk

 

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