ホーム > ニュース > IT > 2014年9月25日

iPhone 6|6 Plus 発売も「iOS 8.0.1」にバグ、アップデートの提供を中止!解決方法は?

アップル「iOS 8.0.1」にバグ、アップデートの提供を中止!解決方法は?

米Appleが24日(現地時間)にリリースした「iOS 8.0.1」アップデートに深刻な問題が見つかり、同社は数時間後にアップデートの提供を中止した。

問題のあるアップデートのバージョン番号は8.0.1(12A402)。公開直後から「携帯ネットワークに接続できない」「Touch IDが機能しなくなった」といったトラブルの報告がサポートフォーラムなどで相次ぎ、数時間後にアップデートが取り下げられた。

iOS 8.0.1には以下のようなアップデートが含まれていた。

・HealthKitアプリに関するバグの修正
・パスコードを入力した時にサードパーティのキーボードの選択が解除される問題を解決
・一部のアプリがフォトライブラリから写真にアクセスできない問題を解決
・iPhone 6とiPhone 6 Plusの簡易アクセス(Reachability)機能の信頼性が向上
・SMS/MMSメッセージの受信時に不測のモバイルデータ使用が起こる問題を修正
・アプリ内課金でのファミリー共有の”承認と購入のリクエスト”のサポートを改善
・iCloudバックアップから着信音が復元されないことがある問題を修正
・Safariから写真・ビデオをアップロードできないバグを修正

マイナビニュースより

Apple、「iOS 8.0.1」アップデートを撤回「問題を調査中」

米Appleは日本時間の9月25日午前2時過ぎ、18日にリリースした「iOS 8」の初アップデート「iOS 8.0.1」をリリースしたが、約1時間後に撤回した。

AppleはThe Vergeをはじめとする複数のメディアに対し、「iOS 8.0.1のアップデートに関し、問題の報告を受けた。われわれはこの報告を調査中で、可能な限り迅速に情報を提供する。また、iOS 8.0.1のアップデートを撤回した」と語った。

リリース後、アップデートを適用した多数のiPhone 6/6 Plusユーザーが、圏外になってしまったり、Touch IDを認識しなくなるという問題をTwitterなどで報告した。

以前のモデルについては問題の報告はないようだ。

このアップデートでは、HealthKitアプリを入手できないバグや他社製キーボードの利用に関する問題などが修正されるはずだった。

日本時間では深夜だったため、アップデートした人は少ないようだが、もしアップデートしてしまった場合のiOS 8への戻し方はiMoreが紹介している。

ITmedia ニュースより

アイフォン「iPhone 6」iOS8の不具合・バグの対処法

動作を保証するものではありません。実施は自己責任でお願いします。

・Wifiが繋がらない、不安定になる
→iPhoneのネットワーク設定をリセットすれば直る・・・らしい。

具体的な方法は
「設定 > 一般 > リセット > ネットワーク設定をリセット」でパスワード入力して一旦設定リセットした後、再度、Wifi設定をし直す。

・LINEのトークが通知されない
・LINEが落ちる
・LINEで写真が送れない
→いくつか対処法があるようです。

①電話帳連携を強制的に切る
iPhoneホーム画面の「設定 > プライバシー > 連絡先」で「LINE」を「オフ」にする。
   
②着せかえを「基本」に戻す
LINEアプリの「その他 > 設定 > 着せかえ > My着せかえ」で「基本」に戻してみましょう。

・動作がもっさり
・safariの動作が不安定
・バッテリー消費が激しい
 →iOS8アップデート直後はプログラムが走るためCPUが通常より回転するらしいです。
それに動作がもっさりしたり、バッテリー消費が激しくなったりするらしいです。

数時間様子を見ましょう。

・写真が消えた、カメラロールが消えた
→iOS8にすると「カメラロール」という項目はなくなる仕様のようですね。
過去の写真は日付順に並んでいる「コレクション」のほうにありますので
確認してみましょう。

・ユーザー辞書が消えた
→この不具合については、具体的な解決策がありませんでした。
Appleのサポートに電話したら、解決方法を教えてくれた、なんてのもありましたが。。。

それでも直らないようなら、ケータイショップ(docomo、au、softbank)やアップルストアーに直接行くなど、Appleのサポートに聞いてみましょう。

 

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