ホーム > ニュース > エンタメ > 2015年12月25日

本当の理由・原因:古舘伊知郎「報道ステーション」降板!後任はやはりあの人?

古舘氏降板説明詳報 報道ステーション「不自由な12年間だった」

来年3月31日の放送でテレビ朝日「報道ステーション」を降板することになったキャスター古舘伊知郎氏(61)が24日夕、同局で行われた記者懇談会で心境を語った。番組を引き受けた当時「自由に、あなたの絵をかいてほしい」と口説かれたことを振り返り「やってみたらものすごく不自由な10年間だった。綱渡り状態でやってきた」と話した。

古舘伊知郎「報道ステーション」降板!

道ステーション」の番組タイトルは残る。「できればMCが替わるから、今までのは『報道ステーション エピソード1』、4月からは『フォースの覚醒』とか」とおどけ「私のみが去るということで、これはこれでいいな、と。(テレビ朝日が)慰留してくれたのは本当に感謝」と感慨深げに話した。

 今後について「東京オリンピックの開会式の実況や、宇宙ステーションからの実況もやってみたい。不自由な報道にいた12年のうっぷんがたまっている。娯楽の方で思い切りしゃべり倒したい」。後任人事については「僕には分かりませんが、僕みたいに問題発言しない人の方がいい」と笑顔で話した。

日刊スポーツより

古舘伊知郎「報道ステーション」降板の本当の理由・原因

自民党が17日、テレビ朝日とNHKの経営幹部を呼んで、個別番組の問題について異例の事情聴取をした。特に自民は、コメンテーターが菅義偉官房長官を名指しで批判したテレ朝の「報道ステーション」に照準を合わせる。国はテレビ局に対し、許認可や行政指導の権限を持つだけに、政権を握る自民のこうした対応が、報道の萎縮につながるおそれがある。

自民がテレ朝・NHK幹部聴取 BPO申し立て検討も

■党内からも「圧力」懸念の声
「二つの案件とも真実が曲げられて放送された疑いがある」。17日、自民党本部で開かれた党情報通信戦略調査会。国会議員やテレ朝とNHKの幹部を前に、調査会長の川崎二郎・元厚生労働相は語った。

一つは、テレ朝の「報道ステーション」でコメンテーターが菅氏を名指しし、「官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきました」などと発言した件。もう一つは、NHK「クローズアップ現代」で「やらせ」が指摘されている問題だ。

自民の狙いはテレ朝の「報ステ」だ。この日の事情聴取は、テレ朝の約30分に対し、NHKは15分。調査会幹部の一人は「NHKはどうでもいい。狙いはテレ朝だ」と話す。

複数の調査会メンバーは、党がテレ朝だけに政治的な圧力をかけたと思われないよう、「やらせ」問題を抱えたNHKも一緒に呼ぶことにしたと明かす。

古舘伊知郎「報道ステーション」降板の本当の理由・原因

安全保障関連法案の報道を巡り、テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)のスポンサーを9月いっぱいで降板すると自身の短文投稿サイト、ツイッターで宣言した美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長(70)が23日、スポーツ報知の取材に応じた。

同院長が今回の降板問題でメディアに真意を明かしたのは初めて。降板に至った経緯を「片方だけの意見を取り上げて多数派のように伝える偏った報道姿勢に失望した」と語った。

古賀氏“放送事故”や「スポンサーやめます」…波紋広げた「報ステ」の1年 古舘氏側のギャラは年間数十億円?

2月には、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が、川内原発(鹿児島県)をめぐる番組の報道について「客観性と正確性、公平性を欠いた放送倫理違反」とする意見書を公表した。番組は昨年9月の放送で、原子力規制委員会の記者会見を取り上げ、「竜巻」に関する質問を受けた田中俊一委員長の回答を、「火山」に関する発言として扱っていた。

 また、3月には、コメンテーターの元経済産業省官僚、古賀茂明氏が、自身の降板をめぐって古舘氏と激しく応酬した。古賀氏が「菅義偉官房長官をはじめ、官邸にバッシングを受けてきた」などと主張すると、古舘氏は「今の話は承服できない。『降ろされる』というのは違う」などと反論。その後、古賀氏が突然、「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、「裏で圧力をかけるのはやめてもらいたい」などと訴える一幕もあった。

 これに対し、テレ朝の早河洋会長は同月の記者会見で古賀氏の主張を否定。「あってはならない」放送だったとして陳謝し、古賀氏に厳重抗議したことを明らかにした。

 さらに、安保法案審議が大詰めを迎えていた9月には、法案の問題点や反対派の抗議活動の紹介に大半の時間を割いた内容を、疑問視する声も上がった。

 同月16日の放送で、古舘氏は「平和安全法制という(参院特別委員会の)ネーミングが正しいのか、甚だ疑問だ」などと述べながら国会から中継。法案が参院平和安全法制特別委員会で可決した17日の放送では、古舘氏は「私はやっぱり強行採決だと思う」と主張していた。

 こうした報道に対し、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、「失望しました」などとして、番組スポンサー契約を同月で打ち切ることを自身のツイッターで表明。番組の安保報道姿勢が偏向していると判断したためという。

 一方、古舘氏の所属事務所「古舘プロジェクト」は、「報ステ」の番組制作にも携わっている。複数の業界関係者は「あくまで推定だが、テレ朝は事務所側に、古舘氏のギャラや制作費を含めて1本(1日分)1千万円近く、年間数十億円は支払っているのでは」と推測している。

産経新聞より

動画あり:報道ステーション 古賀茂明氏が暴走する放送事故

動画あり:報道ステーションで古舘伊知郎と古賀茂明の3.27降板事件

高須院長「報ステ」降板の古舘氏に約束「次の番組のスポンサーやる」

 古舘キャスターの降板発表を受け、高須院長は「古舘くんお疲れ様でした。激励パーティ、ぱーっとやろうぜ」とツイート。するとフォロワーから、古舘キャスターの降板には高須院長の発言の影響があったのではないかとの声が。高須院長はこれに対して「もしそうなら、おわびに、古舘くんのキャスターやる次の番組のスポンサーやる。約束する」と宣言した。

高須院長 スポンサー

後任は?安藤優子「ほんとですか?」報ステ後任候補に驚き

安藤優子キャスター(57)が、テレビ朝日系「報道ステーション」の降板を発表した古舘伊知郎キャスター(61)の後任候補としてネット上に名前があがっていることに「ほんとですか!?」と驚いた。

後任は?安藤優子

 古舘氏が「報ステ」を来年3月いっぱいで降板するとの発表に、安藤キャスターは24日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」で、「いやぁ、本当にびっくりしました」と率直な感想を語った。

 そして自ら「後任は誰に…」と話題にすると、自身の名前もネット上にあがっていると知らされ「ほんとですか? 全然知りません」と驚きの表情。ともにキャスターを務める俳優の高橋克実(54)から「打診はないんですね?」と聞かれると、「もしもし?」と笑ってはぐらかし、明言は避けた。

今月16日、高須氏は安保法案成立直前の「報道ステーション」を見た直後に「失望しました。スポンサーやめます」とツイート。突然の降板宣言は反響を呼び、現在まで1万7000件近いリツイートを重ねている。

「たまたま見てみたら、安保法案についての報道が偏りすぎていた。左の意見があれば右の意見も入れるべきなんです。あまりに都合がいい報道姿勢に失望し、気分が悪くなったのでスポンサーを降りることにしたんです。ささやかな抵抗です。ただそれだけ。何の仕掛けもない話です」

同日の番組では、安保法案の反対デモを行う学生団体の活動を大々的に取り上げる一方で、賛成派の声は反映されていなかったと高須氏は指摘する。

日刊スポーツより

公認候補2 報道ステーション後任は宮根誠司?

フリーアナウンサーの宮根誠司(52)が24日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。この日、テレビ朝日「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(61)が来年3月末で降板すると発表されたことを受け、同アナらしい“ネタ”で反応した。

報道ステーション後任は宮根誠司?

番組冒頭で宮根アナは開口一番「こんにちは。12月24日木曜日、報道ステーションです」とタイトルコールを間違えてあいさつ。

その後、「あっ、間違えちゃった」と両手で口を押さえる仕草を見せると、同じくMCを務める読売テレビの林マオアナウンサー(31)からすかさず「もしかして…。宮根さん、大丈夫ですか?もう、その気!?」などと突っ込みが入った。

 

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