ホーム > ニュース > アニメ・マンガ > 2014年9月24日

『HUNTER×HUNTER -ハンター×ハンター』休載長期化へ…冨樫義博先生の容態回復せず

『HUNTER×HUNTER -ハンター×ハンター』の再開は!?いつ?

週刊少年ジャンプ(集英社)の人気マンガ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」の休載期間が長期化することが22日、分かった。作者の冨樫義博さんの腰痛が思わしくないためで、22日発売の同誌43号で「冨樫義博先生の容態が想定以上に思わしくなく、治療に専念すべく、しばらくの間お休みさせていただきます」と発表された。再開については「なるべく早い再開を目指し、治療と準備を進めております」と説明しており、再開時期は今後、同誌で発表される。

冨樫さんはこれまで数回の休載を挟みながら連載していたが、「蟻編」に続く「選挙編」を終え、新しいエピソードに突入したばかりの2012年3月を最後に連載を休止。6月2日発売の同誌27号で約2年3カ月ぶりに連載を再開したが、32号(7月7日発売)、36号(8月4日発売)も休載し、39号(8月25日発売)では、39号と40号(1日発売)の2号にわたって休載することを発表。編集部は冨樫さんの病状について「重度の腰痛により執筆が困難な状況」と説明しており、39号以降、休載している。

ハンター×ハンター」は、幼い頃に別れた父と同じプロハンターになるため故郷を旅立った少年、ゴン・フリークスが、暗殺一家に育ったキルアら仲間たちとともに、冒険を繰り広げる姿を描いている。1998年から週刊少年ジャンプで連載を開始。99年に一度テレビアニメ化された。スタッフ、キャストを一新した2回目のアニメ版が2011年から日本テレビで放送されており、23日深夜の放送で最終回を迎える。

まんたんウェブより

『HUNTER×HUNTER -ハンター×ハンター』

通称『HxH』。主人公の少年ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親ジンと会うため、父の職業であったハンター(詳細は下記)となり、仲間達との絆を深める様を描いた冒険活劇。収集癖のある冨樫が、収集の面白さを題材として「ハンター」を題名に含んだ作品を構想。どうせならば様々なハンターを描きたいと構想を広げたところで、ダウンタウンが「何で2回言うねん」とテレビ番組で発言していたことから着想を得て『HUNTER×HUNTER』と2回重ねたタイトルとした。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上において1998年(平成10年)14号から連載を開始し、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』・『ONE PIECE』に続く3番目の長期連載となっている。単行本はジャンプ・コミックス(JC)より32巻まで発刊。累計発行部数は6600万部を超える。2004年には公式ガイドブックとして同じくJCより『HUNTER×HUNTER ハンター協会公式発行 ハンターズ・ガイド』を発売。

休載が非常に多く、1999年以降は毎年10回以上休載している。長期休載も多いため、連載が再開されるときはニュースにさえなるほどである。また本誌掲載時にはネームに近いラフ画で、背景もほぼ描かれていない状態で掲載されることが頻繁に発生した。作者の過去作『幽☆遊☆白書』終盤からその傾向は見られていたが、本作でそれがさらに顕著化している。最長の休載は2012年16号から2014年26号までの2年2ヶ月(ただしクラピカ追憶編の読み切りが2012年12月3日に発売された週刊少年ジャンプ1号と12月10日発売の2号に掲載されている)。単行本の刊行では24巻は前巻から1年7か月の開きがある。

本作は少年漫画の中ではグロテスクな描写が非常に多く、残酷で容赦のない展開が描かれ、作者曰く「主人公を殺すつもりで描いている」との事。特にキメラアント編ではこれまで以上に過激な描写が描かれた。

作者:冨樫義博

冨樫 義博(とがし よしひろ、本名同じ、1966年4月27日[1] – )は、日本の漫画家。妻は同じく漫画家の武内直子【セーラームーンの作者】。弟の冨樫(冨樫秀昭)も漫画家。

1986年に『『週刊少年ジャンプ』Winter Special』に掲載された「とんだバースディプレゼント」でデビューし、1989年(平成元年)から『週刊少年ジャンプ』で開始した「てんで性悪キューピッド」で連載デビュー。
主に『週刊少年ジャンプ』で活躍。代表作『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』『レベルE』はいずれもテレビアニメ化されている。『幽☆遊☆白書』により1993年、第39回小学館漫画賞少年部門受賞。
『週刊少年ジャンプ』誌上において『HUNTER×HUNTER』を不定期連載中

wikipediaより

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでsponkyをフォローしよう!