ホーム > ニュース > 2014年9月20日

オアシス【Oasis】復活ならず…謎の予告の全容判明! 展覧会で初来日公演上映

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オアシス【Oasis】が復活、再始動では? 突如予告された大ニュース

9月16日に「Big News Coming for Fans in Japan on 19th Sep. 2014」と書かれた特設Webサイトが開設され、東京で日本のファンにとって喜ばしい大ニュースを発表することが告知されていたOasis。

2009年から、ギターの兄、ノエル・ギャラガーが兄弟であるボーカルの弟、リアム・ギャラガーとの仲違いから脱退したことで、実質的な解散状態が続いた。

ファンの間では再始動を希望する声が多く、まさかの復活・再始動では?という期待の声も多かったが、その大ニュースは今回の展覧会の開催だったようだ。

予告されていた大ニュースの内容

ロックバンド・Oasisのバンド史上初の展覧会「CHASING THE SUN: OASIS 1993 – 1997」が日本に上陸。

10月25日(土)から10月28日(月)までの間、「CHASING THE SUN: OASIS 1993 – 1997 ♯あなたにとってのオアシスとは」として、ラフォーレミュージアム原宿で開かれることが発表された。日本での開催は、4月のロンドンに続いて2度目となり、アジアでは初の開催となる。

展覧会では、バンド初期の秘蔵写真や、デビューアルバム『オアシス』のジャケット写真が再現できるコーナー、さらにはメンバーの楽器や私物などのレアアイテムが多数展示。マンチェスターから世界の頂点に立ったバンドの足跡を改めて振り返ることができる。

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「CHASING THE SUN: OASIS 1993 – 1997 ♯あなたにとってのオアシスとは」/特設Webサイトのスクリーンショット

クアトロの初来日公演を上映

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1stアルバム『オアシス』のジャケット写真が再現出来るコーナー/(C)Sony Music Japan International All Rights Reserved./画像は特設Webサイトより

展覧会「CHASING THE SUN: OASIS 1993 – 1997 ♯あなたにとってのオアシスとは」は、2014年に開始したOasisが世界的なバンドへ成長するまでの最重要期間・1993年から1997年を振り返るプロジェクトであるチェイシング・ザ・サンの一環で行われるもの。

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手書きの歌詞/(C)Sony Music Japan International All Rights Reserved./画像は特設Webサイトより

今回の日本開催にあたり、スペシャルコンテンツとして、Oasisの日本ツアーなどに同行していたMITCH IKEDAさんによる写真の展示や1994年に渋谷CLUB QUATTROで行われた初来日公演の模様を上映予定。

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バンドの私物など/(C)Sony Music Japan International All Rights Reserved./画像は特設Webサイトより

4月のロンドン開催時には4万人以上が訪れ、デビューから20年経った今でもその人気は健在だ。前売りチケットは9月19日(金)よりプレイガイドにて発売されている。

オアシス 【OASIS】

ビートルズ、ローリング・ストーンズなどから続く正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲した、ブリットポップ・ムーブメントの代表格であり、近年のイギリスの国民的ロックバンド。世界的にも人気があり、全世界でのCDトータルセールスは7000万枚を超える(2009年時点)

バンドの核となるギタリストのノエルとボーカルのリアムからなるギャラガー兄弟は、同じくアイルランド系・労働者階級出身であるビートルズを大変敬愛している。その背景からかビートルズと比較されることも多く、「現代のビートルズ」と称されることも少なくない。「アイ・アム・ザ・ウォルラス」や「ヘルター・スケルター」などを時折演奏する他、ファッションや自身の曲に於いてもその影響を見ることができる。また、そのスキャンダラスな言動は常に人々の注目を集めた。

ファッションにおいても多くの若者の注目を集めた。それまでエルヴィス・プレスリーがリーゼントで固めた頭に革ジャンを、パンクロックが切り裂かれたTシャツとロックバンドは得てして「反社会的」「非日常的」とされる出で立ちで身を固めていたが、オアシスはウインドブレーカーやジャージといった労働者階級の普段着を着てライブやインタビューに臨んでいたことは新鮮であった。

2009年8月にノエルが脱退を表明したことで事実上解散。2010年、残されたメンバーは新バンド「ビーディ・アイ」を結成した。

メンバー

リアム・ギャラガー(Liam Gallagher、1972年9月21日 – ) – ボーカル
ノエル・ギャラガー(Noel Gallagher、1967年5月29日 – ) – リードギター、ボーカル
ゲム・アーチャー(Gem Archer、1966年12月7日 – ) – リズムギター、キーボード
アンディ・ベル(Andy Bell、1970年8月11日 – )- ベース
クリス・シャーロック(Chris Sharrock、1964年5月30日 – )- ドラムス

wikipediaより

 

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