ホーム > ニュース > エンタメ > 2014年11月22日

ダルビッシュ有が山本聖子と交際宣言で女性セブンが激怒?結婚はあるのか?

18日、ダルビッシュ有が、Twitter上でレスリング元世界王者・山本聖子との“交際宣言”をした。20日発売の「女性セブン」(小学館)は、計4ページに渡って、交際の詳細やダルビッシュの元カノ・古閑美保の心境など事細かに報道しているが、ダルビッシュのこの突然の交際宣言には、「女性セブン」が深く絡んでいるようだ。

ダルビッシュ有が山本聖子と交際

ダルビッシュは18日、突然Twitterに「2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました」として、2枚のツーショット写真を掲載。また、今年9に離婚したばかりの山本について、一般アカウントから「お付き合いするのが早すぎませんか?」と質問されると「期間は関係ありますか?子供とも仲良いですし世間は関係ないです」などと反論していた。

「このTwitterでの交際宣言は、『女性セブン』がダルビッシュのマネジメントを担当するエイベックスに、山本との交際について問い合わせを行ってから、わずか30分以内に行われたこと。つまり、『女性セブン』に交際を報じられる前に、自ら公表してしまったというわけです。この行為は完全な“スクープ潰し”であるため、『女性セブン』側は大激怒。それこそエイベックスに対して、怒鳴り込みを掛けるほどの勢いだったようです」(芸能プロ関係者)

この件以前から、「女性セブン」とダルビッシュには深い因縁があるという。マスコミ嫌いで知られるダルビッシュだが、かつて同誌の記者に張り込まれていたことについて、Twitterで「週刊誌の車に待ち伏せられてたから逆に追いかけてたんだけど、この人たちは人のプライベート売った金で飯食って悲しくないのかね?」「家族が悲しむぞー」などとツイートしたことも話題になった。

そんな中で行われた、スクープ潰しの交際宣言……テレビ局スタッフは、ダルビッシュの心境をこう予想する。

「単純に週刊誌に書かれるくらいなら、先にバラしてしまおうと判断しただけでしょう。本心では不倫を疑われないよう、交際宣言はもうしばらく後にしようと画策していたところに“宿敵”に勘づかれてしまったとあって、焦って発表したといったところでは」

しかし、こうしたダルビッシュの不要なマスコミ挑発には、エイベックスでさえ手を焼いているのだという。

「マネジメントといいつつも、エイベックスがダルビッシュをコントロールできているとは到底思えない。これ以上メディアとの関係が悪化してしまうと、かつて一瞬だけ交際していた声優の平野綾など、過去のスキャンダルなどもほじくり返される危険性もあるだけに、不用意な発言に一番胃を痛めているのはエイベックスでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

スクープ潰しに泣いた「女性セブン」のさらなる反撃はあるのか? ダルビッシュの動向に注目が集まる。

サイゾーウーマンより

ダルビッシュの過去に噂になった女性一覧

熱愛宣言のダル 「球界一ストライクゾーンが広い」と話題に

レンジャーズのダルビッシュ有(28)が18日、自身のツイッターで女子レスリング元世界王者の山本聖子(34)との交際を宣言。「先々週の日曜日に撮影した写真です。2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました」と明かし、ご覧のようなツーショット(写真はツイッターから)を投稿した。

聖子は06年にハンドボール日本代表の永島英明と結婚。今年9月に離婚発表したばかりだった。ダルビッシュも07年に結婚したタレントの紗栄子と12年1月に離婚。いまどきバツイチ同士のカップルは珍しくないが、驚くのはダルビッシュの女性遍歴だろう。

離婚後、週刊誌に書かれてウワサになったというレベルも含めて、AV女優の明日花キララや横山美雪、聖子の元義姉に当たるモデルのMALIAとはデート現場を写真誌に撮られ、最近ではフジテレビのカトパンこと加藤綾子アナウンサーとの“熱愛”が話題になった。それ以前から、元プロゴルファーの古閑美保との関係が盛んにウワサされるなど、スタイルもビジュアルも多種多彩な面々が並ぶ。

そして今度は、「霊長類最強女子」と称される吉田沙保里と張り合った肉体派が相手だ。
球界関係者が、「ピッチングと同様、そのストライクゾーンの広さは球界一だね」と笑うのも分からなくはない。

日刊ゲンダイ

山本聖子と熱愛宣言のダル、再婚報道は否定「メチャクチャすぎる」

レスリング元日本代表の山本聖子(34)と熱愛宣言した米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が21日、一部で「再婚」宣言したと報じられたことに、自身のツイッターで「結婚とかまだわからない」と否定した。

周囲の友人に再婚宣言したと報じられたダルビッシュは「取材も何もないなこれは」と顔文字で苦笑い。「出会いとかその後の事とかメチャクチャすぎるぞ。てか結婚とかまだわからないんだから、誰にも言ってないし。おかげで何件か結婚おめでとうメール来たわ!(笑)」と一笑に付している。

お相手・山本聖子のプロフィール

山本聖子

山本聖子(やまもと せいこ、1980年8月22日 – )は、日本の女子レスリング選手。神奈川県川崎市出身。血液型B型。身長163cm。

父は日本体育大学教授の山本郁榮、姉は山本美憂、兄の山本KID徳郁の影響で5歳よりレスリングを始める。

トキワ松学園高等学校、日本大学通信教育部商学部卒業後、ジャパンビバレッジに入社。

2004年のアテネオリンピックでは女子レスリングが正式種目となった。しかし、世界選手権の7階級(48kg級、51kg級、55kg級、59kg級、63kg級、67kg級、72kg級)とは違い4階級(48kg級、55kg級、63kg級、72kg級)しか採用されなかった。オリンピック出場を目指しウェイトの軽い55kg級で出場するも、オリンピック第2次代表選考会を兼ねたジャパンクイーンズカップ決勝で55kg級の王者吉田沙保里に敗れ、48kg級の姉の山本美憂とともにオリンピック出場の夢は絶たれた。

2006年3月、大崎OSOL所属のハンドボール日本代表の永島英明と婚約。2006年7月、結婚のため現役を引退し、ジャパンビバレッジを退社。姉・美憂がマネジメント契約をしていたスポーツビズの所属となった。

2007年、第1子(男児)を出産。
2009年1月、現役復帰することを発表。
2009年8月14日、3年ぶりの復帰戦となったポーランド・オープン女子59kg級に出場。4試合を勝ち抜き、優勝を果たした。
2013年3月24日、 グラップリング初挑戦となったADCC ASIA TRIAL 2013の女子60kg未満級で優勝を果たした。
2013年10月19日、ADCC Worlds 2013の女子60kg未満級で銅メダルを獲得した。
2014年9月22日、離婚したことを所属事務所が発表。離婚原因は明らかにしていない。

 

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