ホーム > 生活・ビジネス > ダイエット > 2014年11月1日

グリーンスムージーダイエットの効果とやり方、本当に痩せるの?口コミなど

グリーンスムージーダイエットグリーンスムージーといえば、野菜やフルーツをミキサーに入れて混ぜるだけの簡単レシピ。食物繊維も豊富で、栄養素の吸収も優れ、さらにダイエット効果抜群と、レデイ・ガガやヴィクトリア・ベッカムなどの海外セレプから火が着き、優香、道端ジェシカ、SHIHOなどの日本の芸能人の間でもブームになっている。

劇太りで話題になったレディー・ガガは、わずか2ヵ月で13kgもの減量に成功。世界中のファンを驚かせました。そんなガガのダイエット法は“スムージー”ということで、いまスムージーは美容に興味のある多くの女性の注目を集めています。

スムージーは、野菜や果物と水をミキサーに入れて撹拌したものです。果物や野菜の栄養を丸ごととれますし、たくさんの野菜を使うので、美容効果の高い栄養素を一挙にとれます。ミキサーひとつで手軽に作れて腹もちがいいところも人気の秘密!

グリーンスムージーダイエットの方法・やり方

方法はシンプルです。一日1食をグリーンスムージーに置き換えるというもの。

基本としては、「グリーン(葉野菜):フルーツ」を「4:6」位で入れて作るのが良いと思われますが、最初から葉野菜を多く入れると、「オエッ」っという感じになってしまう方も多いと思います。

「グリーンスムージー」に慣れ、ダイエットを継続していく為にも「葉野菜は徐々に多く」していくというのが良いと思います。特に緑色野菜が苦手な方は葉っぱ一枚から入れて行くのが良いでしょう。

摂取するなら朝がおすすめです。ポリフェノールやビタミンを朝摂取しておくことで、昼間に浴びた紫外線やストレスによる活性酸素の発生を防いでくれます。朝食をグリーンスムージーに置き換えるのが効果的でしょう。

グリーンスムージーのレシピ・作り方

スムージーの作り方はとても簡単です。今回はグリーンスム―ジーの基本的な作り方をご紹介します。
材料(約1L)

オレンジ2個・ キウイ1個・ バナナ1本・ パセリ2株・ 水2カップ
作り方

1.果物・野菜を用意

・キウイは上下のヘタを切り落とし、皮はそのまま使う

・バナナは皮をむく

・オレンジは、皮・種を取り除く

・パセリの太い茎を取り除く

2.オレンジ⇒キウイ⇒バナナ⇒パセリ⇒水の順番にミキサー等に入れ、30~50秒程度滑らかになるまで混ぜ合わせる

水分の多いものから入れて、最後に固い物を入れるとなめらかなスムージーになります。
ポイント
食事40分前の空腹時に飲む

食事の前40分くらいにスムージーを飲みましょう。スム―ジ―を飲んだ後は、次の食事までは何も食べないのがベスト。スム―ジ―は食事の前に摂ることで空腹感を解消し、その後の食事の量を減らせますので、総摂取カロリーを抑えることにつながります。
間食としても活用を

一日の量は1リットル。おおよそコップ3~4杯分になります。一度に飲むことはカラダにとってあまり良くないため、食事の前だけでなく、間食に飲むこともおすすめします。
徐々に野菜の割合を増やして

初めての場合、果物と野菜の割合を1:1にすると飲みやすいですが、慣れてきたら野菜の割合を増やしていきましょう。食物繊維の多い葉物野菜はダイエットに効果的です。ケールやほうれん草などの葉物野菜を積極的に使うことをおすすめします。
一方、にんじんやカリフラワーなどは腸内にガスが溜まりやすくなりますので、スムージーにはあまりおすすめしません。

使用する野菜や果物によって効果は様々です。どのような組み合わせが何に効くかというレシピもたくさん公開されていますので、上手に活用しましょう。

優香のグリーンスムージーのレシピ

・バナナ1本
・みかん3個
・キウイ1個
・ほうれん草1/4~1/2束
・水1カップ(約300~400ML)

グリーンスムージーダイエットの効果

便秘解消、消化の促進

野菜を一度に大量に使い、たくさんの食物繊維をとることができるので、便秘が解消し腸内環境が改善されます。また生の野菜や果物には酵素がたくさん含まれていますので、消化も促してくれます。
美肌効果、アンチエイジング

色の濃い野菜に多く含まれるβ-カロチン、果物のビタミンCは老化の原因となる活性酸素を取り除く作用があります。そのほかにも普段の食生活で不足しがちなビタミンやミネラルを手軽に補えます。

スムージーは生のままなので、熱に弱いカリウム・ビタミンB群・ビタミンCを失わずにそのまま摂ることができます。

グリーンスムージーは、美容・美肌にも効果があると言われています。

グリーンスムージーは美肌にも効果があると言われています。
それは、材料である野菜やフルーツに、美肌の素”抗酸化成分”や”ビタミン類”が多く含まれているからです。
それらを、生のフレッシュな状態で体にたっぷり取り込むことで、肌がイキイキと美しく蘇ってきます。

今の自分の肌状態に向き合い、「こんな肌になりたい」という思いながら、正しい食材を選べば、習慣的にグリーンスムージーを飲むより、美肌効果をよりいっそう感じられるはずです!

グリーンススムージー・ダイエットはここに気をつけよう!5つの注意点

1.食物繊維を上手く使う

実は、食物繊維はスムージー・ダイエットを成功させる上で、魔法のような存在。食物繊維をたくさん摂れば、お腹をいっぱいにさせてくれるので一日の食事量を減らしてくれるベネフィットもあります。
そして、フルーツにもたくさんの食物繊維が含まれていますが、正しいものを選ぶ必要があります。

例えば、バナナはスムージーに多く使われるフルーツですが、バナナには1.4gの食物繊維しか含まれてません。1回のスムージーで最低10gは摂るようにしたいところです。
食物繊維が多く摂取するには、ベリー・ケール・キウイ・梨・チアシード・野菜からできているプロテインパウダーなどがオススメです。

また、ケールにはほうれん草の2倍の食物繊維が含まれています。そこにレモンなどの柑橘系のフルーツと上手く合わせれば、おいしく飲むこともできます。

2.プロテイン不足

できるだけ野菜が多く含まれた緑色のスムージーを作っても、実は不足しやすいのがプロテイン。プロテインには、1日に必要なエネルギーをしっかり維持する役割があります。
食事制限を伴うダイエットには得にプロテインの摂取が重要ですので、最低10gをスムージーで補うようにしてください。

牛乳やグリークヨーグルトは少量入れるだけで、プロテインを簡単に摂れます。また、カッテージチーズ・プロテインパウダー・絹豆腐・豆・ナッツ類・ナッツ系バターも効果的にプロテインを得る事ができます。

3.フルーツの入れ過ぎがダイエットを逆効果に…

フルーツたっぷりのスムージーは見た目も味もとっても魅力的。
もちろん高カロリーのおやつに比べればカロリーはずいぶん低いのですが、結構なカロリーが含まれているんです。食物繊維や栄養素が多く含まれているフルーツですが、それと同時にカロリーもしっかり目。フルーツにはナチュラルな砂糖が多く含まれていますが、いくらナチュラルなものとは言え、摂りすぎると1回のスムージーで500カロリーを超えてしまう可能性もあります。

これでは逆に太ってしまう可能性の方が多いですよね。これを回避するためには、フルーツは多くの種類を少しずつ入れたり、もしくはプロテインを多く含む食品と一緒にブレンドしたりするのがオススメです。また、フルーツをたくさん入れたい時には水と氷を使用するなど、アレンジをして楽しんでください。

4.栄養素は高いけど…

悲しい事に、栄養素が高い食品が全てローカロリーということはありません。
特に、アボカド・ナッツ類・ヨーグルト・牛乳は高カロリー食品。また、りんご・梨・マンゴー・チェリー・バナナにも比較的多くのカロリーが含まれています。例えば、バナナ半分に含まれるカロリーは約48kcal、リンゴは半分のサイズで約47kcalマンゴーは1/2カップで約50kcalなど、以外と含まれているカロリーは高め。栄養素が高いと言われている食品はなかなか外しにくいかもしれませんが、できるだけ少量に抑え、他の食品で栄養素を補うようにしましょう。

ほうれん草は低カロリーなだけでなく、鉄分はもちろんのことカルシウムも比較的多く含まれている優秀な食品です。また、最近日本でも静かなブームが来ているチアシードも栄養素が高く、0カロリーでとっても魅力的。このように、何かを引いたら何かを足すというようにスムージーを作るようにしてください。

5.計量はしっかりと!

スムージー・ダイエットでしっかり注意しておきたいのは、その量です。栄養素だけでなく、カロリーもしっかり凝縮されてしまうのがスムージーのメリットでもありデメリット。飲む量を間違えるだけで、カロリーを摂り過ぎてしまい太る原因にもなりかねません。それを回避するのは単純なことですが、全ての材料をきちんと毎回計ること。

例えば、1回のスムージーのカロリーを300kcalと設定した場合、レシピに沿った分量でスムージーを作ります。目安として、アーモンドミルクや豆乳などの水分は1カップに抑え、そこに1カップの野菜やフルーツを加えれば大体300kcal前後になります。

簡単ですぐにできるスムージー・ダイエットだからこそ、ちゃんとポイントを抑えておけば上手に美しくダイエットを行えます。
特に、朝一番に体に入れることが多いスムージー。栄養素やカロリーバランスをしっかりチェックすることで、もっともっと美しいダイエット生活が送れるはずです!

6.でんぷん質の野菜や豆類を入れるのは厳禁!

キャベツ、芽キャベツ、にんじん、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシなどは避けて下さい。でんぷん質の野菜はフルーツとの食べ合わせが悪く、おならやゲップが出やすくなってしまいます!
おススメの野菜は、「緑の色が濃い葉野菜」ほうれん草や小松菜、モロヘイヤがおススメ!

7.グリーンスムージーの飲み方

必ず、「グリーンスムージー」だけ飲んで下さい。「グリーンスムージー」を飲みながらパンやご飯などを食べるとダイエットの効果が薄くなってしまうようです。

また、「グリーンスムージー」を飲む前後40分程は、食事等を口しないで下さい。その時間さえお守り頂ければ何を食べて頂いても結構です。

グリーンスムージーを飲む最適な量

理想は1日に1リットルの摂取が最適で効果が高いと言われています。非常に多いですね。この量からも葉野菜が苦手な人は適量を入れないと飲めませんね。

また、何度かにわけて飲まないと一気には飲めませんので、外出時はマイボトルなどに入れて、手軽に飲むことが出来ると良いですね。

1日に1リットル飲むというのは最初は結構大変な感じかもしれませんが、実際にこのダイエットを実行してみると案外簡単で効果が出やすいと思います。

私の場合、朝起きて朝食代わりに500ML、次は仕事から帰宅後すぐに500ML飲み、風呂に入ると40?50分経つので、その後食事をするという流れで、ダイエットというよりも健康維持を意識して実行しています。

引用:スムージーダイエット|あすけん

引用:痩せるどころか太るかも?スムージー・ダイエットで注意しておきたい5つのこと|belta cafe

引用:グリーンスムージーダイエット

 

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