ホーム > 生活・ビジネス > ダイエット > 2014年11月1日

肌荒れのお悩み解消!美肌効果もあるダイエット食材!痩せて美肌になろう!

美肌効果もあるダイエット食材肌荒れを何とかしたい…と思ったら、普段の食生活の見直しは欠かせません。極端な偏食、脂っこいものが多い、ダイエットによる栄養不足などが続くと肌はトラブルを起こします。

ひと昔前は25歳が“お肌の曲がり角”と言われていました。ところが、最近では強烈な紫外線や夜型生活による寝不足や睡眠障害、食生活の乱れなど、こうした生活全般の影響で早い人で20歳頃から肌老化が始まるようになってきました。

美肌を保つには、新陳代謝を活発にしてカラダのリズムやホルモンバランスを整えること。そのためにも暴飲暴食を控え食事時間を規則正しくすると同時に、ここでご紹介する美肌効果のある食材を積極的に食べるようにしましょう。

美肌作りにはたくさんの栄養素が関わっていますが、主なものをご紹介します。

たんぱく質・・・カラダの機能を調節し、肌をみずみずしく保つ働きがある
ビタミンA・・・不足すると皮膚が硬くなり、肌荒れやシワの原因になる
ビタミンC・・・弾力肌に欠かせないビタミンで、肌を健やかに保つ“美のビタミン”
ビタミンE・・・細胞の老化を防ぎ、カラダのサビを止める働き(抗酸化作用)がある

美肌効果もあるダイエット食材

1.大豆

和食に欠かせない食材である「大豆」。味噌・醤油といった調味料にも、豆腐・納豆といった日常的な食品にも使われています。大豆を摂ることで、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」を摂取でき、女子の体を優しくキレイにコントロールしてくれます。

特に黒豆は、豊富なミネラルやビタミンを含み食べるサプリとも言える食材です。大豆の一種ですが、その食感も味も全く異なるので、大豆と同時に違った調理法で取り入れることができます。ちょっとしたスイーツとしても食べられますね。

2.玄米

白米の代わりに食べることで、ダイエット効率を上げてくれるのが玄米。

よく噛んで味わって食べれば満腹感が増して食べ過ぎを防ぎ、顔の筋肉を引き締めて小顔効果も期待できます。豊富な食物繊維が腸の調子を整えてくれるので美肌効果もあります。

3.きのこ

きのこに含まれる「キトサン」は体内の脂肪を排出させる働きで知られているほか、腸の免疫を高め、肌の血行促進効果も期待できます。たっぷり食べてもカロリーはごくわずかなのも嬉しいですね。

4.アボカド

栄養豊富なことで知られるアボカド。森のバターと呼ばれることから、高カロリーなイメージがあります。

確かに、ほかの野菜に比べると若干カロリーは高めですが、それでもなおダイエット効果を発揮できるのは「リパーゼ」のおかげ。脂肪がつきにくい体作りを手伝いながら、豊富な栄養素が肌の健康も守ってくれます。

5.レモン

レモンが美容にいいことは知られています。ただし食事に取り込む方法がワンパターンになっていませんか?

レモンは搾り汁を飲み物に加えたり、ドレッシングや揚げ物に振りかける以外に、炊飯や煮物や炒めものに加えて隠し味としても使えます。また洋風に、煮込み料理には皮を刻んで加えると風味がでます。

美肌に効果的な食材

キウイ

ビタミンC・食物繊維・ミネラルが豊富。
コラーゲンの生成を助け、メラニン色素の生成も阻害するので、肌にハリを望む方や、白い肌を保ちたいという方におすすめ。整腸作用も期待できます。

いちご

ビタミンC・葉酸・食物繊維が豊富。
しわ・シミ・吹き出物が気になる方におすすめ。中粒7~8粒で1日のビタミンC必要量がとれます。ビタミンCの損失を防ぐにはヘタをとらずにそのまま洗いましょう。

ナッツ類

たんぱく質・脂質・ビタミンB1・ビタミンEなどのバランスが◎。
肌や血管の老化を防ぎ、活性化のお手伝いをします。若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEが多いアーモンドがおすすめです。

ブロッコリー

β-カロテン・ビタミンCが豊富。
メラニン色素の沈着抑制、シミ予防に。皮膚の粘膜を健やかに保持し、血流をよくします。抗酸化作用と解毒作用に優れた美肌対策にはおすすめの野菜です。

カリフラワー

ビタミンCが豊富。
過熱によるビタミンCの損失が少なく、美肌・美白におすすめの野菜です。食物繊維も多く、便秘解消や整腸にも役立ちます。茎の部分にビタミンCが多く含まれています。

ピーマン

ビタミンC・β-カロテンが豊富。
ビタミンC・ビタミンE・カロテン・カリウムなどが含まれ、きのこ類、卵と組み合わせれば美肌効果もアップ。ピーマンは油炒めがおすすめです。

にんじん

β-カロテンが豊富。
皮膚や粘膜を保護し、活性酸素から皮膚を守るため、肌老化・シミ・シワの予防また肌の若さを保持します。

鶏の手羽先・軟骨・鶏肉

コラーゲンの素となる良質たんぱく質が豊富。
細胞や組織を結合させるコラーゲンの素となるたんぱく質が豊富で、肌のハリや潤いに効果があります。コラーゲンの合成を促すといわれているビタミンCも一緒にとるようにしましょう。

1.ハリと潤いをプラスする成分が豊富な食材

美肌の要素として欠かせない“ハリ”と“潤い”を保つには「ビタミンA」が豊富な食材が効果的。

肌を健康に保つ働きがあり、傷ついた皮膚や粘膜を回復させる効果もあります。不足すると肌がカサカサするだけでなく、粘膜も乾燥して弱くなるため感染症にかかりやすくなります。
ビタミンAが多い食材

豚・鶏・牛レバー、ウナギ、ホタルイカ、アナゴ、アンコウの肝、鱈、焼きのり、乾燥ワカメ、ひじき、かぼちゃ、ニンジン、大葉、モロヘイヤ、オクラ、芽キャベツ、豆類(さやえんどう・ソラマメ・枝豆など)、マンゴー、アセロラ、びわなど

2.シミを解消する美白効果のある食材

シミの原因となるメラニン色素を抑制するには、美白成分として知られている「ビタミンC」が豊富な食材が効果的。

ただし、ビタミンCは熱に弱いため、生で食べるか加熱し過ぎないよう注意しましょう。また、美白を根本的に解決するには「カロチノイド」が豊富な食材がおススメです。

ビタミンC、カロチノイドが多い食材

ブロッコリー、パセリ、ニガウリ(ゴーヤ)、トマト、かぼちゃ、ほうれん草、カブ、キャベツ、ピーマン、小松菜、明日葉、冬瓜、ジャガイモ、山芋、サツマイモ、スイカ、レモン、イチゴ、キウィ、柿、グレープフルーツ、オレンジ、パパイヤ、ネーブル、アセロラ、焼きのり、青のりなど

3.毛穴の開きや黒ずみを改善する食材

皮脂の過剰分泌が原因の毛穴の開きや毛穴に詰まった皮脂汚れが原因の黒ずみには、「ビタミンB群」が豊富な食材が効果的。

肌の再生に欠かせない栄養素で、肌のターンオーバーを正常なサイクルにし皮脂の過剰分泌を抑えてくれます。

ビタミンB群が多い食材

豚・鶏・牛レバー、卵、ウナギ、ぶり、かつお、イワシ、サンマ、サバ、貝類、焼きのり、岩のり、ひじき、昆布、玄米、きな粉、枝豆、バナナ、ニンニク、アボカド、ピーマン、ジャガイモ、ゴマ、ピーナッツ、クルミなど

4.ニキビを予防・解消する食材

過剰な皮脂が原因のニキビには、皮脂の分泌を正常にしてくれる「ビタミンB2」と「ビタミンB6」が豊富な食材が効果的。“美容ビタミン”と呼ばれ、肌や髪、爪などタンパク質の合成に欠かせない栄養素です。

特にシメジやシイタケ、マッシュルームなどのキノコ類に多く含まれています。暴飲暴食やストレスもニキビの原因となりますので、食生活には十分気を付けましょう。
ビタミンB2+B6が多い食材

豚・鶏・牛レバー、ウナギ、カツオ、マグロ、鮭、サンマ、タラコ、イワシ、卵、牛乳、チーズ、ヨーグルト、納豆、バナナ、アボカド、ピーマン、ジャガイモ、サツマイモ、干ししいたけ、キノコ類、キクラゲ、ゴマ、ナッツ類、きな粉、青のり、玄米など

5.シワを予防・改善する食材

加齢が原因のシワには「コラーゲン」をたっぷり含む食材が効果的。

肌にハリや潤いを与えてくれる働きも知れくれます。コラーゲンが煮汁に溶けて固まった煮こごりは美肌効果が倍増。また、魚の縁側(エンガワ)と呼ばれる部分には特にコラーゲンが豊富です。

手軽にコラーゲンを摂るのなら、寒天ではなくゼラチンを使ったゼリーがおススメ。鶏のささ身は火を通すとパサパサしますがコラーゲンを摂るにはおススメの食材です。

コラーゲンが多い食材

鶏の軟骨、皮、手羽元、牛すじ、豚足など豚肉や牛肉の脂部分、魚の皮、フカヒレ、スッポン、ウナギ、ヒラメやカレイの縁側、鮭、ナマコ、アンコウ、フグ、クラゲなど

6.肌トラブルを解消する食材

肌トラブルを解消して健康的な肌を保つには「タンパク質」が豊富な食材が効果的。

タンパク質は肌の原料となり、新しい細胞を作り出すのに欠かせない栄養素。新陳代謝を活発にしてくれるため健康的な肌作りに必須。また、肌だけでなく筋肉や内臓、髪や爪、骨などの構成成分としても重要です。
タンパク質が多い食材

ウナギ、マグロ、カツオ、しらす干し、イワシの丸干し、イクラ、筋子、タラコ、サンマ、スモークサーモン、サバ、イカ、煮干し、牛肉のサーロイン、牛肉の赤身、豚肉のもも、豚肉の肩ロース、ラム肉、鶏のささ身、納豆、高野豆腐、卵、プロセスチーズ、牛乳など

引用:若々しい素肌をGET!美肌づくりに効果のある6つの食材|kokocara

引用:肌荒れとおさらば!美肌効果のある食べ物8つ|あすけん

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでsponkyをフォローしよう!