ホーム > 生活・ビジネス > ダイエット > 2014年10月30日

太らない食事方法の基礎知識!食事方法を見直して、太りにくい体質になろう

otoko0131_L人間の体は、加齢とともに基礎代謝が下がり、何もしなければだんだんと体型は崩れていくもの。

10代や20代のころの栄光はどこへやら。30代から40代に突入したら、食生活に気を配り、十分に運動しなければ、背中や太腿、お腹のハミ肉で悩む結果になってしまいます!

「食生活に気を配るとはいっても、いったいどうしたら健康的に痩せられるの?」というあなた。食のことは、食のプロに聞くのが一番です!

今回は、女性向け英語健康誌『Women’s Health』の記事を参考に、栄養士が実践する“簡単な痩せ体質キープ法”を検証してみましょう!

太らない食事方法 1:ゆっくり食べる

食事を急いで食べると、ホルモンを分泌して「もう満腹!」と信号を送ってくれる中枢の働きが追いつかなくなり、空腹感にまかせてつい食べすぎてしまいます。

食事はひと口ひと口ゆっくりと噛んで食べましょう。量が少なくても満足に感じるのが早いばかりか、食事をする楽しみや、食材の味もじっくり堪能することができます。

太らない食事方法 2:体のサインに敏感になる

「最近、野菜不足かも……」「元気ないから肉が食べたい!」などという場合は、体が「これを食べろ」という信号を送っているのに気づいてますか?

また、食事中ある時点で「もう満足」と感じることもありますよね。ある栄養士の1人は、「体が送るサインに敏感になる」ことが、痩せ体質を維持することにつながると言っています。

「お腹がいっぱいだけど、美味しいからもう1つ食べちゃえ!」というのは、体のサインに反する行為。そんなことを続けていたら、オバサン体型まっしぐらの道へ突き進むことになってしまうかも!? 

太らない食事方法 3:空腹になりすぎない

お腹が空いているときに買い物へ行くと、アレもこれも欲しくなり、予算オーバーなんてこともありますよね。

体についても同じこと。空腹すぎるとガツガツと、余分な量まで食べてしまうのです。「ちょっとお腹が空いてきたな」というときに食べるのが秘訣だそうですよ!

太らない食事方法 4:お皿を小さくする

大きなお皿を用意すれば、その上にまんべんなく食べ物を並べたくなるのが人間というもの。ある栄養士は、その心理を逆手に取り、お皿のサイズを小さくしているそうです。

そうすれば、てんこもりにして食べすぎになることも未然に防げます!

太らない食事方法 5:水を十分に摂取する

私たちの体は、喉が渇いて水分が欲しくなると、それを間違って空腹のサインと受け止めてしまうとのこと。

余計なカロリー摂取を防ぐには、「お腹が空いた」と感じたら、まずは水を飲んでみてください。レモンを入れると、さらに満足感が増すそうですよ!

栄養士は知ってる!40歳を過ぎても「痩せ体質」をキープできるカンタン食生活より

「太る人」「太らない人」を決めるのは、食べるタイミングとバランスです!

ダイエットを始めると、太らないためにもまず、カロリーばかり気にしていませんか?
もちろんダイエットにとって、カロリーはかなり重要なポイントです。

摂取カロリー>消費カロリー

食事からのカロリーが運動のカロリーよりオーバーしちゃうと、 脂肪となって太り始めてしまいます。

でもでも。。一生懸命ダイエット!
しようと、カロリーを控えていても、なかなか痩せれないし、逆に太ってしまったり。

そんな経験ってないですか?

それはズバリ、『太る食べ方』をしているから。

カラダのリズムに合った食べ方をしていないので、いつまでたってもダイエットが成功しなかったり、
リバウンドを繰り返したりしまいがち。

太らない食べ方をマスターして、今度こそ太らない痩せやすいカラダを手に入れましょう!

食べるタイミング

『食べても太らない食べ方』のポイントは、
規則正しく食べること。

カラダは『体内時計』のリズムにあわせて、活動と休憩を繰り返しています。 活動してる時に食べると消費しやすく、 逆に休憩しているときに食べると、 脂肪となり、太りやすくなっちゃうのです! 夜食べると太る!というのは、このことだったのですねー。 そして、活動と休憩のカギが『血糖値』。 血糖値とは、血液中の糖濃度のことで、

血糖値が上がる = 太りやすい
血糖値が下がる = 痩せやすい

このように、血糖値の下がったタイミングが、 「太りにくく、痩せやすい」ポイントです!

血糖値が下がるのは1日3回

1回目 6~7時ごろ
2回目 10~11時ごろ
3回目 16~17時頃

そして、血糖値が下がるタイミングに合わせて食事をすると、 消化がスムーズになり、脳もカラダもすぐに活性化します。 食のリズムが安定すれば、カラダの各器官もスムーズに働き、 カラダの中に余分なモノがたまらず太りにくい体質に♪

痩せやすく、そしてリバンドしにくい、理想的なカラダへ。

老廃物もしっかりでちゃうので、肌も髪も健康的になっちゃう♪
食べるタイミングを覚えれば、一石二鳥ですねっ!

朝は軽めで、夜はボリュームたっぷり♪ なんて方が多いのでは? 「夜にガッツリ食べると太る」と言われるのは、 まさい太る食べ方そのものです!

実はカラダって、エネルギーの源となるブドウ糖(主に炭水化物)が少なくなると、 脂肪を燃やしてエネルギーとして使おうとします。 夜に炭水化物を控え、寝る前までにブドウ糖を使いきっておけば、 寝ている間も基礎代謝のために、脂肪がエネルギーとして燃えるのです!

逆に、夜に炭水化物をたくさん食べると、エネルギーを使い切れず、 脂肪が燃えきるタイミングを逃してしまい。。 量やカロリーは、あんまり食べてないのに、太りやすい! カラダとなってしまうのですねー。

また、胃腸は昼間よく働きますが、夜は消化スピードが落ちてきます。 しかも夜は、カラダを動かさないので、エネルギーが消費されず、 ドンドンとかラダに溜まってしまいます。

朝昼はたっぷりと食べて、 夜はなるべく早い時間に食事をすませるように。

そして炭水化物は、なるべく朝・昼でしっかりとり、夜は控えめに。
『炭水化物をいつとるか』が、太らない食べ方のポイントですよ~♪
痩せやすい食べる順番
じゃがいもの画像

食べ物を大きく分けると、炭水化物、タンパク質、食物繊維の3つ。

炭水化物 :ごはん、パン、うどん、パスタ
タンパク質:肉、魚、卵、豆類
食物繊維 :野菜など

体内でブドウ糖に変わるのは、「ごはん、パン、うどん、パスタ」などの炭水化物です。 また、腹持ちもとてもよく、消化に6~8時間ほど時間がかかります。

夜に炭水化物を食べちゃうと、 消化しきれずに寝ちゃいますよね? これって、胃にもかなり負担が掛かりそう。。

胃に負担をかけず上手に食べるコツは、 消化しにくいものを朝・昼にしっかりと食べて、 夜は野菜中心のメニューに♪

オススメの食べ方

朝:ごはんやパン
昼:肉や魚、卵、揚げ物や油っぽいモノなどのメイン料理
夜:野菜中心

炭水化物→タンパク質→食物繊維

という順番で食べていけば、胃に負担をかけず、消化もしっかりとされるのでオススメ~♪
炭水化物の量を夜に向かって減らしていき、逆にタンパク質を増やしていくのが太らない食べ方です!

太らない食べ方より

 

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