ホーム > 生活・ビジネス > 2014年10月18日

1ヵ月のお母さん・ママのお小遣いランキング、女性の全国平均額とは?

1ヵ月のママのお小遣い全国ランキング

「パパのお小遣い」にくらべ、話題に上ることが少ない「ママのお小遣い」へそくり?そこで今回はズバリ「1ヶ月のママのお小遣い(ヘソクリ)はいくら?」と聞いてみたところ、1位になったのは《必要なときに都度必要な金額をもらう》という答えでした。

ママへそくり

1位:必要なときに都度必要な金額をもらう

2位:1万円未満

3位:お小遣いはない(ゼロ円)

4位:その月に余った生活費がお小遣い

5位:自分の財布と生活費の財布は別なのでお小遣いはない

6位:1万円〜1万5000円未満

7位:好きなだけ

8位:1万5000円〜2万円未満

9位:生活費以外は全額

10位:2万円〜2万5000円未満

共働きのときには夫と同じようにお小遣いの額を決めていたけれど、専業主婦になってからは線引きがあいまいになっている…という人もいるのでは? お小遣いとして《必要なときに都度必要な金額をもらう》というのは、「つい家計から使ってしまう」などの無駄遣いを防止するのに有効な手段かもしれません。

続いて2位になったのは《1万円未満》という意見。収入や家族構成によっても異なりますが、ママのお小遣いとして妥当な金額は、手取り収入の5〜10%が目安とも言われています。手取りが20万だとすると、お小遣いは1万円〜2万円という計算になりますが、貯蓄が少ない場合や、もっと貯蓄を増やしたいと思っている場合にはその目安より低い金額でやり繰りする必要があるようです。

3位以下も、《お小遣いはない(ゼロ円)》《その月に余った生活費がお小遣い》と、節約を重視する意見が並びました。今回のランキングを見て「もしかして私、浪費しすぎかも!?」と思った人は、過去に行われた「実践している節約術ランキング」などを参考にして、日々の支出を抑えてみてはいかがでしょうか。

gooランキングより

お母さん・ママのお小遣い全国平均額

子育て専業主婦ママのお小遣いはいくら?

専業主婦の妻の平均は1万7000円で、子供がいる妻の小遣いは1万4900円でした。

1位 なし(0円)・・・・・81人(54%)
2位 7000円以内・・・・・・・27人(18%)
3位 1万6000円以上・・・・・26人(17%)
4位 8000~1万5000円以内・・・・15人(10%)

アンケートの結果は、ダントツ1位が「なし(0円!)」で、54%でした。2位が「7000円以内」で18%、3位が「1万6000円以上」で17%。4位は「8000~1万5000円以内」で10%でした。

所得格差が進んでいることの影響もママの小遣いに現れやすいはずで、専業主婦ママである程度のお小遣いを確保できるのは、そこそこ家計にゆとりがある世帯だろうと思います。

アンケートの結果は、日ごろ家計簿を拝見している印象と矛盾はしないことは確認できたものの、逆に、「ゼロ」のママが多すぎるようにも感じます。不景気の影響でパパの小遣いを削らざるを得ない中、遠慮して「もらわない」ママがいるのか、子供の教育資金やマイホーム取得の頭金の貯蓄を優先するあまり、がんばりすぎているママがいるのか・・・?

いずれにしてもお小遣い的な支出は発生しているはずですので、それであるなら、子育て専業主婦ママでも「ゼロ」ではなく、5000円程度でもいいのでしっかりお小遣いをもらって使った方が、満足度は高いのではないかと思います。

allaboutより

夫に内緒で使っている1ヵ月あたりのお小遣い(ヘソクリ)ランキング

夫の知らない妻のお小遣い事情とは……!?
妻がお小遣いとして使っているお金はいったいどれくらいなのでしょうか?

1位:必要なときに都度必要な金額をもらう

2位:5000円〜1万円未満

3位:1円〜5000円未満

4位:1万円〜1万5000円未満

5位:1万5000円〜2万円未満

6位:0円

7位:2万円〜2万5000円未満

8位:2万5000円〜3万円未満

9位:3万円〜3万5000円未満

10位:3万5000円〜4万円未満

gooランキングより

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