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プロ野球 歴代 ノーヒット・ノーラン / 完全試合 達成者一覧

達成年月日 投手 年齢 所属チーム スコア 対戦チーム 球場
2014年 05月02日 岸孝之 29歳 西武 2-0 ロッテ QVCマリンスタジアム
2013年 06月28日 山井大介 35歳 中日 9-0 DeNA 横浜スタジアム
2012年 10月08日 西勇輝 21歳 オリックス 3-0 ソフトバンク 福岡Yahoo!JAPANドーム
2012年 05月30日 杉内俊哉 31歳 巨人 2-0 楽天 東京ドーム
2012年 04月06日 前田健太 23歳 広島 2-0 DeNA 横浜スタジアム
2006年 09月16日 山本昌 41歳 中日 3-0 阪神 ナゴヤドーム
2006年 05月25日 リック・ガトームソン 29歳 ヤクルト 6-0 楽天 明治神宮球場
2004年 10月04日 井川慶 25歳 阪神 1-0 広島 広島市民球場
2002年 08月01日 川上憲伸 27歳 中日 6-0 巨人 東京ドーム
2000年 06月20日 ナルシソ・エルビラ 32歳 近鉄 4-0 西武 大阪ドーム
2000年 04月07日 メルビン・バンチ 28歳 中日 8-0 横浜 横浜スタジアム
1999年 05月08日 佐々岡真司 31歳 広島 4-0 中日 広島市民球場
1998年 05月26日 川尻哲郎 29歳 阪神 2-0 中日 倉敷マスカットスタジアム
1997年 09月02日 石井一久 23歳 ヤクルト 3-0 横浜 横浜スタジアム
1996年 08月11日 野口茂樹 22歳 中日 5-0 巨人 東京ドーム
1996年 06月11日 渡辺久信 30歳 西武 9-0 オリックス 西武ライオンズ球場
1996年 06月11日 テリー・ブロス 29歳 ヤクルト 4-0 巨人 東京ドーム
1995年 08月26日 佐藤義則 40歳 オリックス 7-0 近鉄 藤井寺球場
1995年 07月05日 西崎幸広 28歳 日本ハム 1-0 西武 東京ドーム
1994年 05月18日 槇原寛己 完全試合 30歳 巨人 6-0 広島 福岡ドーム
1992年 06月14日 湯舟敏郎 25歳 阪神 6-0 広島 阪神甲子園球場
1990年 04月25日 柴田保光 32歳 日本ハム 3-0 近鉄 東京ドーム
1987年 08月09日 近藤真一 18歳 中日 6-0 巨人 ナゴヤ球場
1985年 06月09日 田中幸雄 26歳 日本ハム 12-0 近鉄 後楽園球場
1985年 06月04日 郭泰源 23歳 西武 7-0 日本ハム 平和台球場
1978年 08月31日 今井雄太郎 完全試合 29歳 阪急 5-0 ロッテ 県営宮城球場
1976年 05月11日 戸田善紀 30歳 阪急 1-0 南海 大阪球場
1976年 04月18日 加藤初 26歳 巨人 5-0 広島 広島市民球場
1975年 04月20日 神部年男 32歳 近鉄 1-0 南海 藤井寺球場
1973年 10月10日 八木沢荘六 完全試合 28歳 ロッテ 1-0 太平洋 県営宮城球場
1973年 08月30日 江夏豊 25歳 阪神 1-0 中日 阪神甲子園球場
1973年 06月16日 高橋直樹 28歳 日拓 1-0 近鉄 後楽園球場
1972年 04月29日 外木場義郎 (3度目) 26歳 広島 3-0 巨人 広島市民球場
1971年 09月09日 鈴木啓示 (2度目) 23歳 近鉄 4-0 西鉄 日本生命球場
1971年 08月21日 高橋善正 完全試合 23歳 東映 4-0 西鉄 後楽園球場
1971年 08月19日 藤本和宏 23歳 広島 6-0 中日 広島市民球場
1970年 10月06日 佐々木宏一郎 完全試合 27歳 近鉄 3-0 南海 大阪球場
1970年 06月09日 鬼頭洋 27歳 大洋 1-0 ヤクルト 川崎球場
1970年 05月18日 渡辺秀武 28歳 巨人 2-0 広島 後楽園球場
1969年 08月16日 成田文男 22歳 ロッテ 1-0 阪急 阪急西宮球場
1968年 09月14日 外木場義郎 完全試合 (2度目) 23歳 広島 2-0 大洋 広島市民球場
1968年 08月08日 鈴木啓示 20歳 近鉄 4-0 東映 日本生命球場
1968年 05月16日 城之内邦雄 28歳 巨人 16-0 大洋 後楽園球場
1967年 10月10日 堀内恒夫 19歳 巨人 11-0 広島 後楽園球場
1967年 09月17日 若生忠男 30歳 西鉄 4-0 阪急 阪急西宮球場
1966年 06月12日 清俊彦 20歳 西鉄 8-0 近鉄 北九州市営小倉球場
1966年 05月12日 田中勉 完全試合 26歳 西鉄 2-0 南海 大阪球場
1966年 05月01日 佐々木吉郎 完全試合 26歳 大洋 1-0 広島 広島市民球場
1965年 10月02日 外木場義郎 20歳 広島 2-0 阪神 阪神甲子園球場
1965年 06月28日 ジーン・バッキー 27歳 阪神 7-0 巨人 阪神甲子園球場
1964年 08月18日 中山義朗 28歳 中日 3-0 巨人 中日スタヂアム
1964年 05月16日 井上善夫 22歳 西鉄 2-0 阪急 平和台球場
1961年 06月20日 森滝義巳 完全試合 23歳 国鉄 1-0 中日 後楽園球場
1960年 08月11日 島田源太郎 完全試合 20歳 大洋 1-0 阪神 川崎球場
1958年 07月19日 西村貞朗 完全試合 23歳 西鉄 1-0 東映 駒澤球場
1957年 10月12日 大矢根博臣 22歳 中日 3-0 阪神 阪神甲子園球場
1957年 08月21日 金田正一 完全試合(2度目) 24歳 国鉄 1-0 中日 中日スタヂアム
1956年 09月19日 宮地惟友 完全試合 24歳 国鉄 6-0 広島 石川県営兼六園球場
1956年 05月03日 大脇照夫 26歳 国鉄 5-0 中日 中日スタヂアム
1955年 06月19日 武智文雄 完全試合 28歳 近鉄 1-0 大映 大阪球場
1955年 06月04日 大津守 24歳 西鉄 8-0 近鉄 平和台球場
1955年 05月10日 杉下茂 29歳 中日 1-0 国鉄 川崎球場
1954年 08月07日 山下登 19歳 近鉄 4-0 高橋 中日スタヂアム
1952年 07月26日 大友工 27歳 巨人 17-0 松竹 大阪球場
1952年 05月07日 真田重蔵 (2度目) 28歳 阪神 12-0 広島 阪神甲子園球場
1952年 04月27日 林義一 32歳 大映 2-0 阪急 高崎城南球場
1951年 09月05日 金田正一 18歳 国鉄 1-0 阪神 大阪球場
1950年 06月28日 藤本英雄 完全試合 (2度目) 32歳 巨人 1-0 西日本 青森市営球場
1948年 09月06日 真田重男 25歳 太陽 3-0 阪神 阪神甲子園球場
1948年 08月24日 梶岡忠義 27歳 阪神 3-0 南海 明治神宮球場
1946年 06月16日 呉昌征 29歳 阪神 11-0 セネタース 阪急西宮球場
1943年 10月12日 石丸進一 21歳 名古屋 5-0 大和 後楽園球場
1943年 05月26日 別所昭 20歳 南海 2-0 大和 神戸市民運動場球場
1943年 05月22日 藤本英雄 25歳 巨人 3-0 名古屋 後楽園球場
1943年 05月02日 天保義夫 19歳 阪急 3-0 南海 阪神甲子園球場
1942年 07月18日 西沢道夫 20歳 名古屋 2-0 阪急 後楽園球場
1941年 10月27日 森弘太郎 26歳 阪急 2-0 名古屋 阪急西宮球場
1941年 07月16日 中尾輝三 (2度目) 21歳 巨人 3-0 名古屋 後楽園球場
1941年 04月14日 亀田忠 (2度目) 28歳 黒鷲 1-0 阪神 後楽園球場
1940年 08月22日 石田光彦 (2度目) 24歳 阪急 9-0 ライオン 大連満倶球場
1940年 08月03日 三輪八郎 18歳 阪神 1-0 巨人 大連満倶球場
1940年 07月06日 沢村栄治 (3度目) 23歳 巨人 4-0 名古屋 阪急西宮球場
1940年 04月14日 浅野勝三郎 24歳 阪急 9-0 阪神 阪神甲子園球場
1940年 03月18日 亀田忠 27歳 イーグルス 5-0 ライオン 阪急西宮球場
1939年 11月03日 中尾輝三 19歳 巨人 1-0 セネタース 後楽園球場
1937年 07月16日 石田光彦 21歳 阪急 6-0 セネタース 洲崎球場
1937年 07月03日 ヴィクトル・スタルヒン 21歳 巨人 4-0 イーグルス 洲崎球場
1937年 05月01日 沢村栄治 (2度目) 20歳 巨人 4-0 阪神 洲崎球場
1936年 09月25日 沢村栄治 19歳 巨人 1-0 阪神 阪神甲子園球場

完全試合とは

完全試合(かんぜんじあい、かんぜんしあい)とは、野球やソフトボールの試合における記録のひとつで、相手チームの打者を一度も出塁させずに勝利することである。パーフェクトゲーム(Perfect game)やパーフェクトとも呼ばれる。

少なくとも野球では9イニング27人、ソフトボールでは7イニング21人の打者を全て凡退させる必要がある。安打はもちろんのこと、四死球や失策なども許されない。延長戦に突入した場合は、試合に勝つまで継続して走者を出さないことが達成条件となる。コールドゲームによる勝利や、完全を継続したまま引き分けた場合は公式の記録とは認められず、参考記録として扱われる。安打で出塁を許しても一人も生還させなかった場合は完封、四死球や失策などで出塁を許しながらも無安打無失点に抑えた場合はノーヒットノーランとなる。

ノーヒット・ノーランとは

野球・ソフトボールの試合において、投手が相手チームに安打を(日本では得点も)許さずに勝利することを言う。「ノーヒットノーラン」は和製英語で、「ノー」は「無」、「ヒット」は「安打」、「ラン」は「得点」を意味し、日本語では無安打無得点試合(むあんだむとくてんじあい)または無安打無失点試合(むあんだむしってんじあい)と言う。正式な英語ではno-hitterまたはno-noと呼ばれる。後者の呼び方は日本においても普及してきている。

安打のみならず一人のランナーすらも出させずに完封勝利を挙げた場合は完全試合(パーフェクトゲーム)となる。「ノーヒットノーラン」という場合は四球、死球、失策、野手選択、振り逃げのいずれかによる出塁を許したことを含意する。日米ともに、完全試合の回数を含めて数えられる。なお、コールドゲーム、あるいは9回もしくは延長戦までおこなっての引き分け試合で無安打無得点を達成した場合は参考記録扱いとなる。

日本のプロ野球においては先発投手が完投で達成した場合は個人記録として公認されるが、複数の投手(継投)による場合はチームの記録として公認される。社会人や高校などのアマチュア野球では個人記録のみ公認され、継投による達成は参考記録扱いとなる。この点においてメジャーリーグと異なる

ウィキペディア

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