ホーム > ニュース > エンタメ > 2015年1月30日

近所で評判の良妻ぶり!市村正親生家を維持する篠原涼子が近所で高評価!

篠原涼子の良妻ぶりが近所でも好評 市村正親の生家まできちんと手入れをするという

img_0埼玉県川越市にある青色の瓦屋根に白壁の2階建て。雨の日はもちろん、晴れの日も、ほとんど一年中1階、2階の窓はすべて雨戸が閉まっている。しかし玄関先には薄紫や黄色の小さな花を咲かせるプランターが飾られ、庭も雑草は刈り取られきちんと整えられている。

 この家は篠原涼子(41才)の夫・市村正親(66才)の生家。もう何年も前に父が亡くなった後、母のこうさん(享年87)が、2012年2月に亡くなるまで、ひとりで暮らしていた家だ。この3年もの間、「空き家」になっている。

「(正親は)一人っ子だから今は誰も住んでないんですけど、週1回、こうさんに最後まで付き添っていたお手伝いさんがやってきて、風通しをしたり、お庭の草取りをしたりしているんですよ。篠原さんもたまに来てますが、まだお子さんも小さいでしょ? 毎週、毎週は来られないからって、篠原さんがその人にお願いしたと聞きましたよ。ほんと、あっぱれなお嫁さんですよ」(近所住民)

 日本全国で社会問題となっている「空き家」。主を失い、放火、ゴミの不法投棄、野良猫やホームレスの住み家になるなど、深刻な問題となるケースが急増している。そんななか、同じ「空き家」ながら、市村の生家はこんなにもきちんと片づけられている。そのため近所では、篠原のことがことさら評判になっている。

「2才のとき実母を亡くしている篠原さんにとって、こうさんは姑以上の特別な存在だったんですよ。一緒に買い物に出かけたり、子供が生まれてからはそれこそ毎週のように、実家に来ている時期もありましたよ。こうさんもね、篠原さんのことは実の娘のようにかわいかったんでしょうね。

“涼子さんは料理も家事もちゃんとできるから、安心して息子を任せることができるし、うちに来たときも全部やってくれて本当に助かる”って、褒めちぎってましたから。亡くなるまでの数年、こうさんは脳梗塞を患って入退院を繰り返していたんですが、篠原さんは実家近くにマンションを借りて看病していました」(市村家の知人)

 市村家代々の土地に建つ冒頭の家は、大好きだった姑が愛し、夫が生まれ育った場所。篠原にとっても、家族のつながりを感じられ、思い出があふれている大切な場所なのだ。

「篠原さんはこうさんが亡くなったとき、そもそも実家を“売ろう”とか“更地にしよう”といったことはまったく考えてなかったんですよ。でも主のいなくなった実家を保全していくのは覚悟もいるし、日々の努力も必要。もう3年になりますが、家庭を守りながら仕事して、子育てして、さらに実家のこともでしょ? なかなか真似できないですよ」(前出・市村家の知人)

※女性セブン2015年2月12日号

篠原涼子 長男が有名私立小に合格で“リベンジ”果たした!【篠原涼子】

「おめでとうございます。これからもよろしくお願いしますね」と顔見知りらしい女性から声をかけられた篠原涼子(41)は顔をほころばせ「ありがとうございます! こちらこそよろしくお願いいたします」と答えた。

 こんなやり取りを本誌が目撃したのは11月中旬、東京都内にある有名私立小学校の校門の前だった。篠原は6歳長男の来年4月からの入学手続きのために訪れていたのだ。彼女の隣には、ミュージカル『モーツァルト!』(帝国劇場)に出演中・市村正親(65)の姿も。 この小学校に子供を通わせる保護者が語る。

「入学手続き自体は数分で終わり、入学許可証をいただいて帰ります。夫婦2人でお見えになる方は少ないですね。篠原さんと市村さんは手続きの後、30分ほど校内を見学したり、先生とお話しされたりしていました」

 有名大学の附属小学校である屈指の人気校への愛息の合格に篠原も感無量だったようだ。実は今回の合格は彼女にとって“リベンジ”ともいえるものだった。市村の知人は言う。

「長男は3年前の’11年秋に幼稚園受験もしているのですが、第一志望だった超難関幼稚園への入園は叶わなかったのです。篠原さんは’12年2月に第二子を出産後、夏には女優復帰しました。しかし’13年4月~6月に放映された『ラストシンデレラ』(フジテレビ系)以来、CMや月刊誌以外の仕事は休んでいます。“女優休業”は1年半にも及びましたが、それだけご長男の小学校受験にかける思いも強かったということでしょう」

 さらに今年7月には夫・市村の胃がんが発見。8月には手術を受けた。

「ちょうど市村さんが入院していたころは、長男の幼稚園はお休みでしたが、小学校受験に向けて大事な時期でもありました。篠原さんは長男のお弁当を作って、お受験用の塾に送り出した後、病院へ向かって市村さんの看護をし、帰宅後は次男の世話をするという日々を送っていました」
 
 夫と語らいながら校門を後にする彼女の顔いっぱいに笑みが浮かんでいた

女性自身

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